カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

コラム

脱「みのもんた症候群」の決意を!【書評】なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本 (ケン・ブランチャード )

本日ご紹介するのは、1分間マネージャーで有名なケン・ブランチャードの本です。どうすれば、正しいノウハウをコツコツ実践してもらえるのだろうか、著者のそんな悩みから生まれた本です。なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変え…

若者よ、冷蔵庫を捨て森に帰ろう!「パレオダイエット」で原始人食を始めよう?

糖質制限ライフをしてから「パレオダイエット」は各所でよく聞くワードでした。火を使った調理法も、大量生産された食品も、何もなかった旧石器時代の食生活を送れば、人は健康になるのでは?というところから生まれた「パレオダイエット」。日本人に当ては…

ブログの定期更新を頑張る理由。本を読んで得た知識と、自分の体験で得た「一次情報」は宝だから。

先月からブログの定期更新を頑張り始めました。これまで2年近くブログを持っていたのに、200記事くらいでストップしていました。薄い記事を書くのが嫌だからとか、いろいろ理由はつけていましたが、やる気の熱が途切れてしまったのが原因です。かなり割…

こだわりの健康理論のわりにいつも不調?そもそも虚弱だから「健康オタク」になったのか?

奥さんと話していて、いつも不思議に思います。奥さんは、ほんと、健康知識には無頓着ですが「超」のつく健康優良児です。学校でも、職場でも皆勤賞タイプです。しかし、私ときたら、これまでは季節の変わり目には必ず高熱を出して倒れるタイプです(ビタミ…

食べ方には人間性が表れる!箸の持ち方トレーニングを今から開始しよう。

お恥ずかしながら、私はお箸がちゃんと持てないのです。魚は嫌いではないのですが、骨と身をちゃんと分けることができないので、苦手意識があり、どうも敬遠してしまいます。食べ残しも汚くなるし。誰かと一緒に外食するのも苦手です。箸の持ち方が気になる…

食事は「からだの基本をつくるためのもの」!「欲」ではなく「必要」を重視した食生活(ルーティーン)を。

私が食事に関心を持ち始めたのは20歳前後でした。整体、民間療法から学び始めた食養生です。ちょうど、一人暮らしを始めたこともあり、毎日何を 食べたらよいかに関心を持っていました。そのころによく読んだのは、丸元氏の本でした。丸元淑生のシステム料理…

「フェイシャルフィットネスPAO」で本当に小顔に?(苦笑)っていうか、あいうべ体操で十分でしょう??

かなり前から、通販などでは売れ筋のフェイシャルフィットネス用品paoの広告をたまたま見てしまい、なんじゃこりゃ?と思いました。サムネがすごいインパクトで、つい販売ページをくまなく見てしまいました。面白い商品があるものです。【送料無料&ポイント…

【書評】跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること 東田直樹

重度の自閉症の東田直樹さんが書かれた本(一読した後に、どうしてもこれが自閉症の方の執筆だと信じられず、東田さんの動画を探して見て、さらに驚いた)。恥ずかしながら、自閉症の方がたの内面にこれほど、深い知性があると考えたことがなかった。まず、…

1日15分の読書を習慣に!タブレットでのスキマ読書の侮れない時間量に驚いた。

私は、主に夜の時間にくつろぎの読書をします。軽めの自己啓発系の本も好きですし、健康本もよく読みます。夜の時間は、流し読みで脳をリラックスさせる読書です。夜の時間はなかったものと考え、軽く読書をして寝ることに決めていますが・・・その一方で、…

「実行力」を鍛える!行動しない人の考えはゴミと同じ。

習慣化チャレンジで早起きに成功してから、自分自身の達成する力に自信がわいてきました。その結果、これまで、読み飛ばしていた自己啓発書やノウハウ本の本質に気が付くようになってきました。一歩行動しさえすれば、すべて変わっていきます。また、一歩踏…

自分の病気を自分で作り出してはいけない!「選択理論」に学び、勇気と自信を取り戻した話。

人生経験と共に深まる心理学 私はもともと心理学畑にいました(臨床心理士を目指していて挫折・道を変えた人)ので、心理学本は今でも好物でよく読むのですが、今更であったのが「選択理論」「現実療法」の考え方です。今より10年前に出会っていたら、たぶ…

「一日三食」をやめる大きなメリットは、正しい食生活にお金とエネルギーを注ぎ込めること!

私はだいたい「一日二食」です。週の2日ほどは「一日一食」のこともあります。まったく無理せず、このライフスタイルを保っています。無理して朝食を食べていたときよりもはるかに体調はよくなりましたし、付随してメリットになることが多いので、できるな…

厳しすぎる食事制限は逆に命を縮めてしまう。達成度6~7割の幸せを見つけよう。

結局のところは「ほどほど」が大事です。厳しすぎる食事制限や食事療法を実践すると心から余裕が失われることがあります。私は、今から10年くらい前に一度、マクロビにはまりかけたのですが、その時点で深入りしなくてよかったと思っています。若くして「完…

溢れる健康情報の読み解き方!「論理」(演繹法・帰納法)で読み解く読書術。

テレビだけではなく、書店でも、ネットでも、オンラインでもオフラインでも、健康情報があふれています。中には、全く逆意見もあり、困惑させられます。例えば、MEC(肉・卵・チーズ)が大ブームになり、著名な医師も推奨したりする一方で、肉・卵(動物性タ…

健康で長生きの秘訣を医師に尋ねるというブラックジョーク(実は医師は不健康で短命)

最近、家族が原因不明の高熱を出し倒れましたが、医師は「う~ん、分からないですね。のども腫れていないし、腫れているように見えないこともないけど。風邪かな?」という具合に、抗生物質を出しました。私は、抗生物質を欠かさず飲もうとする家族を諌めま…

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