カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

食べてはいけない

昆布ぽん酢(ヤマサ)は我が家の必需品だったけど・・・添加物が気になり出すともう買えない。

悲しいお知らせです。我が家は、ヤマサの昆布ポン酢を卒業することになりました。なんと、このポン酢、これまで何十本食べてきたか^^ 何にでも合う調味料として、大いに親しんできましたが、あるきっかけで、見直すことになりました。あるきっかけとは、私…

カレーライスを毎日食べても大丈夫?本音は、食べたいけど市販のルーカレーは駄目なんじゃ無いか?という話。

あまりにも暑くて夏バテ気味です。こんな時期でも食べたいのは、やはりカレーです。そういえば、一時期、この本を真に受けて、毎日カレーを作ってくれと奥さんに頼んでいた記憶があります。モーニングカレーダイエットは「リバウンド」知らず (講談社+α新書)…

衝撃!「肝臓」が悲鳴をあげている?サプリメント「飲みすぎ」の危険に気が付いていますか?

サプリ好きな人はものすごい好きですよね。毎日、ものすごい量のサプリ飲んでいる人も知っています。私は、どちらかというとアンチ派ですが、最近、健康に関心を持つにつれて、ある種のサプリは必要だよなと思い始めていました。そんな中、けっこうセンセー…

人工甘味料を考えるとリスク大?食後の「チューインガム」を完全卒業!ガムの代わりになるものといえば・・・?

私はガム大好きです。食後には必ずキシリートルガムを食べてますし、車での移動中やら、歩いているときやら、だいたいクチャクチャやっています。以前、どこかで、キシリトールガムを食べていると虫歯にならないと聞いたのがきっかけだったと思います。しか…

健康食品マーケティング・宣伝に気をつけよう!【書評】グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則 (PHP新書)山本 啓一

実に面白い本です。生化学者と一般消費者では、CMや宣伝を見るときの見方が違いますね。いかに、巧みに宣伝がつくられているか、効能を訴えない範囲で「効きそう」と思えるように作られているかがわかります。「グルコサミン」の分子は吸収されやすいように…

「心配学」に学ぶバランス感覚!「食品添加物」はどれくらい摂ると危険なのか?相対するリスクを評価する。

最近、食品添加物の本を何冊か連続で読んでいました。う~む、調べれば調べるほど、食べれるものが無くなりますね。これを食べてはいけない―――「安心」と「健康」の教科書 (知的生きかた文庫)作者: 郡司和夫出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2012/08/16メデ…

MEC(肉食生活)を始める前に!知らないと危険な「肉の食べ方」を知ろう。

私が、糖質制限を挫折しないで成功できたのはMECに出会ったおかげです。とはいえ、MECになると、極端なほど「肉食生活」に入りますので、知っておかなければならない点もあります。私としては「こんなに肉ばかり食べて大丈夫だろうか」という点ばかり気にな…

結論:なんとも言えないなぁ・・・結局、バターやラードなどの動物性の油は身体によいの?悪いの?

以前、こんな記事をアップしていました。すっかり忘れていましたが・・・私、ラードは身体によいと主張しているようです。 tosituseigen.hatenadiary.jp ちょうど、MECを始めたばかりのころで、動物性脂肪摂るべし!という感じの気持ちでいたころなのだと思…

【書評】わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! 船瀬 俊介

時折、トンデモジャーナリスト と揶揄されることがありますが、基本的に、船瀬さんの発する情報は誠実だと考えています。私が、彼の本を読んだのは今から十数年前ですが「合成洗剤」についての告発本でした。 合成洗剤 恐怖の生体実験 (元気健康ブックス)私…

牛乳は骨を弱くする(骨折リスクを高める)から飲んではいけない?

牛乳といえばカルシウム。カルシウムをたくさん摂取して、強い骨を作ろう!みたいなイメージがある牛乳ですが、実は牛乳を飲む人ほど、骨折リスクが高まる(え~~~)という報告が上がってきているそうです。私はそれほど牛乳を飲むほうではないのですが、…

人がお酒を飲める「総量」は決まっている!お酒は「蓄積毒」であるという真実。

私もお酒を飲むので、できれば飲んでも良い系の話を聞きたいのですが、耳が痛いながらも、これは真実の響きがあるなと感じるコメントを紹介します 「お酒は水銀やタバコと同じように「蓄積毒」である」という言葉、アンチエイジング界の医師、南雲氏の見解で…

ちょっと極端かなあ?汚染物質が気になるから「魚は食べてはいけない」

肉より魚を食べるように言われることがありますが、現代の市場に出回る魚にはかなりの問題があると言われています。とくに養殖魚は、畜産の肉が不健康な飼育方法により汚染されているのと同じように、与えられるエサや飼育方法により、汚染物質が体内にたま…

青魚の食べ過ぎは危険?DHAは過酸化脂質を生み出す!

健康によい食品といえば、青魚。青魚といえば、オメガ3。オメガ3といえばDHA・EPA。最近は、常識のように唱えられています。DHAのサプリなども、かなり安い値段から入手できるようになっています。私個人も、オメガ3はかなり意識して摂ろうと思っていたので…

悲報!?「1週間に2個以上の卵は消化できない」ので食べてはいけない。

私は糖質制限からMEC(肉・卵・チーズ)生活に入りましたので、卵は遠慮なく食べています。MECでは、卵は1日2個~3個推奨されています。私も1週間に10個ほどは卵を食べる生活を何か月も続けています。こんなに食べてアレルギーにならないかな?と思っていま…

加工肉(ハム・ソーセージ)に注意!食べてはいけない肉もある!

厳密に言うと、内海氏は肉食否定派ではありません。 しかし、食べてはいけない肉があるという指摘をしています。とりわけ、現在の畜産の状況を指摘して、今の現代人が食べる肉が、古代の人々が食べていた肉とはまるで違うものであることに注意を引いています…

白米に含まれるタンパク質が問題!重症アトピーは白米を食べてはいけない、の永田理論。

糖質制限を実践する人は、白米を避けていると思います。私もそうです。しかし、白米の中に含まれるタンパク質も、ある条件のもとでは問題になることがあります。 永田氏によると「夜も眠れないという重症、および最重症の方は、ほとんど例外なく米にまで影響…

怖い!牛肉を食べると狂牛病が人間に感染する(クロイツフェルト・ヤコブ病)

活性酸素を防ぐSOD食品で有名な丹羽氏は肉食否定派です。 著書の中に、牛肉を食べた人が、狂牛病に感染していたのではないか?という記述がありました。これを見ると牛肉を食べるのが少し恐ろしくなってきます。単に身体に及ぼす作用だけではなく、牛に寄生…

「フードは風土」論!肉食は日本の風土に合っていない?説を考える。

日本人はもともと農耕で肉食はしていなかったという理論も根強いです(もっとも、この反対の意見も非常に強力ですが)。この点、丹羽靱負氏の、個人的な体験から出る、風土説はなかなか説得力があります。一概に、肉食を否定していませんが、「日本人には肉…

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