カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

糖質制限中のアルコールは「赤ワイン」がおすすめ!ポリフェノールの健康効果も見逃せないし。

私は、もとはビール派でしたが、糖質制限とは無関係に、 ここ数年ビールは控えるようになってきました。 炭酸が原因なのか、ビールを飲んでから数時間後に 下痢ピ~♪になることが多くなったのです。そこでワイン(安価)を飲むようになりました。500円くらいのやつです。糖質制限の世界に触れてからは、蒸留酒が良いということで ウイスキー(ハイボール)などを飲んでいましたが、 時にはワインを飲みたいものです。んで、ワインを飲めるのか?調べてみました。

結果、ワインは「飲める」というより「飲んだほうが良い」と言える理由をいくつか見つけ嬉しくなりました。

赤ワインは糖質が低めなのでOK食材

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ワインの糖質を調べてみました。(100mlあたりの糖質量です)

・赤ワイン 糖質1.5g
・白ワイン 糖質2.0g
・スパークリングワイン 糖質2.0g

 (一番かんたん 即やせる!糖質量ハンドブック 牧田善二 新星出版社)

 一回の食事で糖質を20g~40gに抑えればいいわけですから(江部先生の推奨する糖質制限)適量なら、ワインを飲んでも大丈夫でしょう。ワインのおつまみにはチーズとかナッツとか合うでしょうし。炭水化物は当然抜いているわけですから、2~3杯は飲んでもOKと私は判断しました。とりわけ、MEC(肉・卵・チーズ)料理には赤ワインはぴったりです。

糖質OFFビールも飲んでいる方は多いですが、私は、あの炭酸がお腹をくだらせることがけっこうありましてね。一番、ワインが身体に合っています。糖質に関しては、あまり気にすることがありませんし、健康効果も見逃せません。

ポリフェノールの健康効果も見逃せない

ポリフェノール

ワインの健康効果として代表的なのは「ポリフェノール」の抗酸化力です。ポリフェノールには、体内で悪い働きをする活性酸素による酸化を抑えこむ働きがあります。

そもそも、「ポリフェノールの名称は「たくさん(ポリ)」の、「活性酸素を消すフェノール性の水酸基という分子を持つ」という意味」(「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない! ワニブックス 山嶋哲盛 P63)なのです。

ポリフェノールを多く含んでいる食品としては、チョコレート、コーヒーなどもありますが、なんといっても赤ワインが抜群です。

「フランスのボルドー大学の研究グループの報告では、「赤ワインを毎日グラスに3~4杯(375~500ml)飲む習慣のある人は、飲まない人に比べて、アルツハイマー病の発症率が3分の1以下だった」という衝撃的な結果が報告されています。(「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない! ワニブックス 山嶋哲盛 P63)

毎日3~4杯は飲まないですが、週に一二回、妻と二人で1本を空けても問題は無さそうです。「ポリフェノールを摂取しているという言い訳」はかなり美味しいです。前述の山嶋博士は、毎日ワインを飲んでいるようです。(油の本なのに、かなりワインにページ数を割いていますので、ワインへの愛がよく分かります)

レスベラトロール

レスベラトロールはポリフェノールの栄養成分の一種と言われています。ですから、同じように、抗酸化作用を身体にもたらします。とはいえ、これは、健康効果を狙ってワインで摂取するのはなかなか大変です。

1日10mg摂取すれば良いと言われているそうですが、

「赤ワイン1本(約750ml)あたりにはレスベラトロールが約1mg含まれていますから、その効果を得るには、毎日10本を飲み続けなくてはならないことになってしまい、これも現実離れしています。」(「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない! ワニブックス 山嶋哲盛 P151-152)

ということで、レスベラトロールはおまけ程度に考えたほうが良いですが、ワインは、糖質を控えつつも、健康効果を高めたい人にピッタリのアルコール飲料と言えそうです。ぜひ、積極的に摂取したいですね!(まあ、これは飲兵衛の理由付けなのですが、笑)。

まとめ

とはいえ、ワインにも多少気を付けなければならないこともあります。酸化防止剤のような添加物です。うちの奥さんは、酸化防止剤入りのワインを飲むと、朝には頭痛が起きるようでわかりやすいです。

ワインは開けたら飲み干すものですので、その性質上、どうしても添加物を摂りすぎてしまうリスクがあります。もし飲むなら、酸化防止剤無添加のワインを選びたいですね(参考:これを食べてはいけない (知的生きかた文庫)

 

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サラダ油についての本ですが、かなりワインについて語っています。いいですね、人間味があります。ワインを飲む免罪符になる情報がたくさんありました。

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なんだかんだと、多いのはウイスキー・ハイボールです。ワインというより、ウイスキーがあう食事も多いですね。おかげでビールは一切飲まなくなりました。とはいえ、忘れてはならない厳しいご指摘もあります。

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