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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

久々に糖質をとると「胸焼け」をするのは本当らしい

ほとんどスーパー糖質制限の状態で1ヶ月半が過ぎました。

半月は手探りで糖質制限を、そして後半1ヶ月はMECに出会い、肉・卵・チーズ生活に入りました。このダイエット、思うほど苦しくないのが意外です。苦しくないというと語弊があります、非常に快適な状態です。

いつかまとめますが、長年悩んできた「過敏性腸炎」のような症状が軽快し、今までのダイエットとは全く異なり「食欲がコントロール」できる実感を手にしています。一過性で終わらせるのではなく、健康管理に役立てたいと思い、このブログを始めました。なんだったら、糖質アレルギーだったんじゃないか?と思えるほど、様々な症状が治まっています。

ジョコビッチの食事法を読んだ時に、2週間グルテンフリーを経験して、その後、グルテンを摂取したところ二日酔いのような状態になったというのを知りました。

今なら少しこの感覚が分かるんです。

 

私もジョコビッチと同じように、ある一定期間糖質を制限した後に糖質を摂取してみると、不思議なことに糖質制限の効果を逆に強く感じることができるようになります。私にとって、そのひとつの症状が「胸焼け」です。


糖質を食べると「胸焼け」することに気づいた

スーパーな糖質制限をしていると、糖質に敏感になるようです。

久々に糖質を摂取すると「胸焼け」することに気づきました。「胸焼け」という言葉はふさわしくないのかもしれません、「胸づまり」というか「食道~胃の上あたりになんだか食べ物が残っている違和感」とでもいうのでしょうか?微妙に不快な感じがあります。

昨日は、久々に昼食にくるみパンを食べたあとになりましたし、その前の日はフライドポテトを食べたあとに、かなり不快な症状が続きました。次の食事までほとんどお腹がすかない状態でした。


In the bus / jetalone

しかし、この状況を経験し、気がついたことがあります。今まで、食べたあとって、しょっちゅう「こういう感覚だった」ということです。これが食後の感覚でした。そして、汚い話ですが、よく「げっぷ」が出ていたのです。糖質制限・MECを実践し、この感覚が消え去ってから、思い出しませんでしたが、久々に糖質を食べて蘇りました。

本によって意見がバラバラなのですが、ある人は「胃カメラを見るとわかるが肉は消化が早く、糖質は消化が悪い」といい、ある人は「糖質は消化がよく、肉は消化が悪いので腹持ちがいい」と言います。これ、あまりにも反対意見すぎて、どっちが正しいのか全くわかりませんが、一つ自分の経験から言えるのは、肉中心(MEC)での食事後はお腹がスッキリしているのに比較して、糖質の場合はぐったりと胃がもたれることです。これは偽らざる私の実感です。

この人体実験は引き続き続けていこうと思っています。


全く糖質をとらない人生もアリだが

2ヶ月近く糖質を制限して生きていると、この状態は身体に非常に有益な気がします。しかし、糖質制限を一生続けるか?というと微妙です。自分一人の生活ならよいかもしれませんが、家族と一緒に、または友人と一緒に生きていくためには、あまりにも糖質制限の生き方は「極道」だからです(笑)

そのうち、昼食だけは普通に糖質をとり、夜だけMEC(糖質制限)という生活を考えていますが、どうも調子が良いので昼も糖質を抜いてしまう日々です。自分の体調をよく見守って、今後の食生活を決めていきたいと思います。

 

 

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