カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

ドラッグストアで「ビタミンC」のサプリをおすすめされました

「夏バテ対策!疲れやすさに!」みたいなPOPを見て歩いていたら、ドラッグストアの店員にビタミンCのサプリメントをオススメされました。しかし、なんとその時、すでに妻がビタミンCをレジで買っている最中でした(笑)

なんだかんだ、いつもブームに後乗しているだけで、切ないのですが、いまちょうどビタミンCの本を読んでいるので、関心があったのです。ビタミンCは大量摂取がカギになるそうですが、どれくらいの量をとったら良いのかもわからず手探りですが、飲まないよりはいいだろうと思っています。まずは安いものからね。

ガンと闘病した祖母はビタミンCマニアだった 

この新書は、比較的レビューが良いのですが、ガンにビタミンが良いなら朗報ですよね。今から20年近く前、私の祖母が癌になった時、ちょうどポーリング博士のビタミンCが賛否激しく盛り上がっていた頃で、祖母がしょっちゅうビタミンCを飲んでいたのを思い出します。

今回、ビタミンCに関心を再び持ち始めたのは、友人が、先日ガンであることがわかり、様々な治療法を探している際に「高濃度ビタミンC点滴」というものをパンフレットで見かけ、これはいったいなにかな?と調べたのがきっかけです。そして、その日、たまたま読んでいた溝口氏の書籍の中でも、肉の話題と同等程度、ビタミンC点滴の話題が載っていました。不思議なもので、一度関心を持つとありとあらゆるところでビタミンCに出会うもので、最近は、ビタミンCについてよく調べています。

 

 いつガンになるか分かりませんが、 癌になってから慌てるのではなく、せめて栄養・微量栄養素・生活習慣が自分の身体にどんな影響をおよぼすのかを、あらかじめ知っておこうと思っています。

 

ちなみに買ったビタミンCサプリはこれです。安いですね。

 

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