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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

糖質制限的な意味で・・「ご飯を大盛りにするオバちゃんの店は必ず繁盛する」の真意を説く

糖質制限

糖質制限な日々という有名なブログがあります。

1型糖尿病のブログ主様ですが、毎日、本当に美味しそうなメニューが満載で参考になります。先日のエントリーで、まさにこれは、今自分が感じていることだ、と思った文章がありました。

<食べ物に関する思い違い>
ケーキが食べたいのは、実は生クリームが食べたいだけだったんだ
飲みたいのはビールじゃなくて冷たいシュワシュワが欲しいだけだったんだ
ピザは上の具を口が食べたかったんだ、だから生地は小麦粉じゃなくて油揚げで十分

※食欲や、悪い習慣への衝動を分析・分解すると、結構ラクに克服できるという好例

2015/06/20 ホタテとほうれん草のオムレツ/チキンの香草焼き/【絶対の答え】なんて無い|糖質制限な日々

 お寿司が魅力的に感じなくなった


sushi, beautiful / October 08-09 midnight / [puamelia]

私はそれほど好きではないのですが、妻はお寿司が大好きです。お寿司さえあれば、他に何もいらない、というような人です。しかし、一緒に、糖質制限をしてからお寿司に対する考え方がかわりました。100円回転寿司のメニューを見ながら、「これって、刺し身がチョコっと乗っているだけで、あとはほとんどご飯(糖質)だよね。これなら、自分で買ってきて刺し身を思う存分食べたほうが割りにいいね。」言われてみると、本当にそのとおりです。これまで2貫で100円は安いと思ってましたが、もし、大好きなサーモン2切れ(ご飯を除く)なら、2切れ100円は高いと感じます。それなら、サーモンの刺し身を自分でたくさん買ってきたほうがましです。かなり冷静になってしまいます。あのお寿司へのときめきを返せ!ってなくらいです。

私が好きなカツ丼も同じです。


ソースカツ丼 / Yuya Tamai

私の大好物はこれまで、カツカレーとかトンカツなど、ドカンと丼もの、一品メニューだったのですが、ご飯(糖質)を抜いてメニューを観察してみると、実は大したことないね、という感じです。近所のカツ丼ランチは700-800円で、安い!と思ってたのですが、ご飯を抜いて考えると高いですよね。

糖質ってのは、安くて腹一杯になる(その場は)、極めて商業的に有利な武器なのだという実感を新たにしました。糖質制限的な視点で、この本のタイトルも頷けるものがあります(笑)。糖質は安くて、お腹いっぱいになるし、なおかつ中毒性がある。ご飯を大盛りにするオバちゃんの店は儲かるわけです(笑)

 

 糖質を制限した目で様々なメニューを目にすると、本当に食べたいものをちゃんと見極めることができます。糖質に無駄にお腹をいっぱいにさせられず(笑)、少量でも質の良いものを食べるのが、実は幸せなことなのかもしれませんね。

 かなり大きな考え方の変化がいま生まれています。これだけでも糖質制限に出会えたことを感謝しないとなりませんな。

 

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