カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

MEC的に「チーズケーキ」は食べてもOK!柳月の「大雪山」(レアチーズケーキ)を食べる。

  

本日、久々に柳月に行き「レアチーズケーキ」(大雪山)を購入してきました。うちに帰ってから、コーヒーを淹れて奥さんと2人で一個、久々にスイーツもいただきました。うちはふたりとも酒飲みですので、実はそれほどスイーツへの欲求は感じないのですが、チーズケーキだけは、昔からよくいただいていました。

実は「チーズケーキ」はMEC的にはOKスイーツです。

OK、というか、MECは基本的にNGという発想がありません。渡辺先生の著書にも「ダメ出し」をしないという、実に寛容なルールが乗っているほどです。

最初は、スイーツ(とくに洋菓子)OKという言葉に驚きを覚えました。ふつう、ダイエットだとダメでしょう?絶対。しかし、栄養成分的に考えれば、別にスイーツを食べてはいけない理由も無いのです。私にはスイーツから栄養分をとるという発想が無かったため、この考え方はとても新鮮でした。

洋菓子には栄養がある?


Picassol (ピカソル) のシュークリーム / yto

「甘いものも禁止ではありません。私が患者さんにおすすめしているのは、シュークリーム、アイスクリーム、チーズケーキです。・・・シュークリームとアイスクリームはほぼすべての栄養がそろい、炭水化物も13gと少なめです。これらを食べても、おにぎり1個分の炭水化物59gよりはるかに少ないので、ダイエットのためにと我慢するほどのレベルではありません。」(噛むだけダイエット 渡辺信幸 東京書店 P145)

もちろん、MECでも、甘いお菓子を大々的に推奨しているわけではないのです。洋菓子食べ放題ダイエット、というわけではありません。マスコミはすぐにそういう取り上げ方をしますが、あくまでも比較の問題です。例えば、おにぎりを食べる代わりに、シュークリームを食べるという選択もありだ、ということを教えているのです。生クリームには牛乳から取り出した脂肪分が凝縮されていますし、カスタードクリームは卵黄が入っています。単に砂糖だけを摂取するより、または、炭水化物だけを摂取するよりは、栄養素が入っている甘いお菓子のほうが良いということです。

栄養成分表示を確かめながら、食を楽しむようになると意外な発見があるものです。

この点、和菓子は栄養がほとんど含まれておらず、血糖値をあげるためにMECでは推奨されていません。オールオアナッシングではなく、何をどうとれば、必要な栄養素を補給できるのか、そのためにどんなところは譲歩できるのか?こういう考え方がMECの素晴らしいところで長続きするところだと思います。

 しかし血糖値は乱高下したようだった

しかし、チーズケーキを食べたせいか本日の夕食は食欲が異常になりました。いつもはKK30(30回噛んで食べる)と自然と食欲が収まるのに、どうしても収まらない。いつまでも空腹のような状態になってしまいました。まだ、食べたい、まだ食べたい、という気持ちで、冷蔵庫をあさってしまいました。惨め~~~(涙)

今日は、かなり何も食べない時間も長かったわけですが、夕方にいきなりレアチーズケーキを食べて、しかもかなり久々に・・、身体がびっくりしたようです。その後、インスリンががんばって放出され、血糖値が下がり、異様な空腹感が生まれたのだと予想します。

あの、食べても食べても足りない感じは久々だったな・・。ちょっとスイーツを食べたことを後悔しました。夜に、ココナッツオイル入りのお茶を飲んで一服しているうちに、異様な空腹感はおさまりました。これも試してみないとわからないことですね。日々、勉強です。

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