カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

腸内細菌のバランス説が有力。久々におにぎり(糖質)を食べたら下痢になってしまった話。

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おにぎり(糖質)を食べて突然の下痢

ここ2ヶ月ほどは、かなりハードな糖質制限を実践しています。

しかし、無理しているわけではないのです。糖質制限、MECの食生活に慣れていくにつれ、これまで悩み続けていた「過敏性腸炎」の症状がほとんど消失しました。これほどまでに、腸の調子が良いのは記憶にあるかぎりありません。そこで、自然とスーパー糖質制限になってしまったわけです。なので、断じて無理しているわけではありません。しかし、傍目から見ている人には、偏った食生活と断じられることが多いです。ご飯を食べなよ!という余計なお世話を焼かれます。

まあ、そうした事情もあって、今日は、久々におにぎりをお昼に食べたのですが、その後、お腹の調子が微妙に悪くなり夜には下痢になってしまいました。糖質をとった後の腸の調子の悪さはかなりはっきりしています。粘便気味になり、渋り腹になるのです。しかし、なんといっても、おにぎり一個。こんなんで下痢になるの?

しばらく、糖質をとっていなかったせいなのか?(今日の摂取したものでは、おにぎり以外考えられません)考えていました。

炭水化物を受け入れられない形に腸内環境が変化する

その結果、たどりついたのが腸内環境説です。あらてつさんのブログで、大方、私の経験していることの意味がわかりました。ケーキを食べてお腹を下す人、ご飯を食べてお腹を下す人、居酒屋で炭水化物メニューをしこたま食べて下痢になる人・・。同じような人がたくさんいることに、ある意味感激です。結局炭水化物を取らない生活に慣れてくると、たんぱく質や脂質からエネルギーを得るように腸内環境が変化し、炭水化物をうまく消化できなくなるらしいのです。

糖質制限食とお腹の調子の関係 あらてつの糖質制限な日々

糖質制限食中に久しぶりに糖質摂ったら下痢になってしまいました。 あらてつの糖質制限な日々

糖質制限食と下痢 あらてつの糖質制限な日々

 あらてつさんは、3食炭水化物にすると下痢になるそうで、1食だけだとゆるい程度なのだそうです。今日の私の場合、おにぎりを一個食べただけですので、これくらいで下しているようだと、ちょっと日常生活に支障をきたしますね。常に炭水化物避けられるわけではないので。

炭水化物を摂るべきか摂らざるべきかのジレンマに陥る

前述のように過敏性腸炎の改善という観点から見ると、炭水化物を一切とらないほうが調子が良いのです。それは間違いないので、今後もスーパー糖質制限で生きていきたいのですが、おもてなしを受けたり、やむなく炭水化物食べることもあります。そういうところで、食べれば食べるダケお腹を壊していたら、やっていられません。炭水化物を摂らない生活を続ければ続けるほど、炭水化物に弱くなるのでしょう。これをどう見るかです。

意図的に少しは炭水化物を摂取しながら、まったく弱くならないようにするか、もう人には合わせない強力なメンタルを手に入れ、糖質制限の生き方を貫くか・・迷うところです。

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