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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

MEC(糖質制限)で長年悩んできた過敏性腸炎の症状が消えてしまった。

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糖質制限・MECをはじめて3ヶ月弱になりますが、体重は5㌔ほど落ちました。もともとダイエット感覚で始めたのでこの結果には満足しています。最近は、「あれ?痩せた?」と声をかけられることが多くなっています。あと10㌔落とす予定です。

しかし、ダイエットよりはるかに大きな変化が体に生じているのです。あまり、誰にでも彼にでも話すようなものではなく、言わないと分からないことなのですが、糖質を制限してから長年悩んできた過敏性腸炎の症状が見事に消え去ってしまったのです。

糖質制限すると便の状態がとたんに変化する

まあ、あまり美しい話では無いのですが、糖質制限してから便の状態がかわりました。これはあまりに劇的な変化でした。これまで、私は絶えず「粘便」で、何度トイレに入っても、すっきりせず、特に朝だと4回も5回もトイレに行かないとなりませんでした。お腹が下っているわけではなく「渋り腹」といった感じです。その都度、便意を催してトイレに行くのですが、全部出ないという感じです。

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最悪なのは、通勤途中などにもトイレに行きたくなり、何度も途中の駅で下車しないとならないことが多かったのです。学生時代は本当にひどくて、このおかげで常習的な遅刻魔でした。みんなからは、だらしないと思われていたのですが、本人が朝家を出ている時間はかなり早いのに、何度も何度もトイレに行かなければならず、結局、間に合わないのです。

これは悲しい過去でした。

おとなになってから「過敏性腸炎」という言葉を知り、自分の中では、あ~かなり精神的な面もあるんだ。と理解しました。

しかし、糖質制限をはじめて、1週間前後ではっきりわかったのですが、便がスルッと出るのです。特に、MECをはじめてからはこの傾向は顕著で、肉食のみにすると翌日は、まったく粘らない便が一度出てそれで終わりです。

喜んで妻に話すと、「普通の人はいつもそういう感じなんだよ」と言われ、いかに自分がこれまで普通じゃなかったかを実感しています。そして、この種の苦しみを味わってきたすべての人に教えてあげたいです。

具体的に言えば、我が家のトイレットペーパーの消費量が激減しました。私は外出先でトイレを探す必要がなくなりました。これまでが、どれほどひどかったのかが、今、ようやくわかります。

糖質(炭水化物)をとると粘便になる

面白いことに、糖質とくに、炭水化物(ご飯・パンなどの主食)をしっかりとると、とたんに便の状態はかわります。お肉だとスルッとすっきり出る便が、ネチネチした粘便に変わるのです。この実験を何度も繰り返しました。

今までの生活で糖質をまったくカットするなんてありえませんでしたので、発見することがなかったのですが、糖質が私の腸には悪影響を及ぼしていた可能性が大です。ダイエット云々よりも、この体調の変化を味わってしまうと、あえて糖質をとりたいと思えないというのが本音です。同じような体調の人っていないでしょうか。

これまで気が付かなかったのですが、隠れフードアレルギーの1つだったのではないでしょうか?食べ物によって明らかに体調が違うんですから。

 

 

過敏性腸炎と糖質制限・MECに関しては、私にとって人生を変えちゃうほどの大きなことだったので、これは後々、ひとつサイトをまとめておこうと思っています。

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