カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

ビタミンC(アスコルビン酸)をたくさん飲んでも「おしっこは黄色くならない」のはなぜ?を調べてみた。

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まったくくだらない話のですが、我が家ではけっこうな大発見でしたのでシェアします。おしっこの色の話です。

ビタミンC(アスコルビン酸)をかなり大量に飲んでもおしっこが黄色くならない・・。

かなりの節約になることもあり、我が家ではアスコルビン酸原末を飲んでいます。ビタミンCの場合は、天然だろうが、合成だろうが、身体への影響はかわらないそうです。錠剤もありますが、高いので、粉を購入しました。1㌔で1600円くらい。一日4g☓2名をデフォルトにしても、1年近く持つわけです。

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しかし、本当にこれで良いのか?と思うことが起こり始めたのです。アスコルビン酸の粉末をどれだけ頑張って飲んでも、おしっこが黄色くならないのです。それは、それでいいじゃないか、という人もいるかもしれません。まあ、いいんですが。これまでは、ちょこっとビタミンの錠剤を飲むだけで、おしっこが真っ黄色だったのです。しかし、アスコルビン酸を飲んでもおしっこは黄色くならない。

まあ、そもそも、おしっこが黄色くなるのは、吸収できていないビタミンが尿に排出されてしまうゆえで、別に良いことではないようなのですが、気になるじゃないですか。大量に摂取すれば必ずといって良いほど、排出されてしまうはずのビタミンの「色」が出てこない。身体に吸収されているというよりは、むしろ、全然効いていないんじゃないの?と思ってしまいました。

そして、そもそもアスコルビン酸ってビタミンCと違うものなんじゃないの?みたいな疑問すら湧いてきました。これ飲み続けて良いのか?と。ほんと、おしっこの色くらいで、うじうじと悩むなんて、どれだけ、器が小さいのかと思います。しかし、ちょっと調べてみると、疑問が簡単に解決しました。同じような悩みを抱える人のために(いないか)ブログに記事を残しておこう。

そもそもビタミンCではおしっこは黄色くならない!

調べると一発で疑問が解消されました(笑)。

実はおしっこを黄色くする成分は、ビタミンCではなく、ビタミンB2でした。正式名称リボフラビンというそうです。そして、私が飲んでいたビタミン剤にはビタミンB2が少量含まれているのです。ビタミンC単体では、おしっこの色に影響は無いようなのです。よって、アスコルビン酸のみを飲んでいても、おしっこに影響は無い。

www.gizmodo.jp

「これ」が反応して、おしっこを黄色くしていたのです。

 

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なんだ、犯人はお前か!(笑)

ビタミンCでおしっこは黄色くならない。ビタミンCをいくら飲んでも、点滴しても、おしっこは無色透明!こんなことがわかっただけで、多幸感に包まれました。

この清々しい小僧のようです。少し誇らしげです。

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ビタミンCを飲み過ぎると、おしっこが黄色くなると、単純に思い込んでいましたが、ビタミンB2とおしっこの関係を知ったことで、ひとつかしこくなった気がします。

これで、安心してビタミンCのメガドース療法に取り組むことができます。

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