カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

(書評)腸内細菌学の重大発見 老化は腸で止められた

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腸内細菌学の重大発見 老化は腸で止められた

 かなり古い本ですが、書棚に発見したので読んでいました。ちょうど、腸内の環境について考えていました。というのも、糖質制限を始めてから、便通が大きく変化しはじめたのです(よいほうに)です。おそらく腸内の環境が変わったのでしょう。
 
その意味について考えていました。また、同時に、MECで相当の肉・卵・チーズを摂取しますが、それが腸内の健康にどう作用するかに関心があります。MECでいわれることと、一般的な「常識」は逆だったりしますからね。 
 

老化は腸で止められた―腸内細菌学の重大発見 この食べ方、通し方「腸内フローラ」快便法の速効 (プレイブックス)
光岡 知足

4413015703
青春出版社 1991-11-01
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納得できる点・納得できない点

すでにかなり古い本ですので、最新の医学的な発見に照らして考える必要があるのではないかと思います。納得できないというより、よく調べてみなければならないのですが、この本の中では肉食(高たんぱく質・高脂肪)の食事が、大腸がんの原因だと断じています。今まで、私もそう思って、肉を食べるときには多少の罪悪感があったわけですが、本当にそうなのか・・・MECを続けるうえでは、ここはどうしてもクリアしなければならない点ですね。
 
腸内フローラが健康な状態に保たれているときの、便の形状・匂い・水分の量など、具体的な記述は自分の健康を見極める助けになりました。筆者本人が、文字で表現するには限界があるといってました・・・(笑)。一時期、自分の便に関心を持ち、「便の形状辞典」(そんなのない)を買おうとしていましたが、よくわかる情報をゲットしました。この本に影響を受け書いた記事が下記のものです。
 
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