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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

今までにないひどい頭痛、「眼の奥がえぐりだされそう」な激痛が怖い。

私の話ではありません。うちの母の話です。

先日、人生初の「ひどい頭痛」に襲われました。片方の眼の奥がえぐり出されそうな鋭い痛みです。車の中で突然生じ(幸い運転していませんでしたが)数分後に落ち着いたそうです。しかし、あまりに突然、そして、ひどい痛みだったため、不安が残りました。めったに弱音を吐かない人なのですが、さすがにナイーブな顔をしていました。いったいなんだろう?という気持ちと、また来るんじゃないか?という恐れでしょうか。

今までにない「ひどい頭痛」は怖い

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脳疾患の場合、前兆が全くないわけではありません。特に、今までにない、これまで経験したことがない頭痛、というのが怖いです。実は、くも膜下出血だったということもあるようです。そこで、いろいろな頭痛の特徴をネットで探してみました。 

今回の場合、当てはまりそうなのものは「群発頭痛」でしょうか。眼の奥の強い痛みが特徴的です。しかし、「群発」という名前から分かるように、この頭痛は短期間に何度も頭痛発作が起こるものです。今回の場合は、そのような症状はありません。

参考:群発頭痛 - Wikipedia

今から、2週間くらい前に、突然、激しい頭痛がした、ただそれだけです。それ以来、同じ種類の頭痛は起こっていません。

くも膜下出血の前兆だったら怖い

軽度のくも膜下出血ということも考えられるでしょうか?くも膜下出血は「金属バットで殴られたような」「ハンマーで殴られたような」頭痛と表現されることがあります。多くの場合は、その場で緊急搬送されたり、異常に気がつくものですが、軽度の場合は見過ごしてしまうこともあるようです。実は、切れていた・・・怖いですね。

また、実際のくも膜下出血の1~3週間前にこれまで経験したことが無い頭痛という前兆もあるのだそうです。もし、それだったら、相当怖い。

参考:くも膜下出血

何も無い気もしますが、もし、こうだったら怖いという話しです。

ちなみに、私は、医療関係の仕事もしていますが、脳の病は怖いというのを実感しています。他の病気なら、なんだかんだで、少しの猶予があるものですが、脳と心臓(血管)は一発です。昨日まで、普通に生活していた夫が、妻が、帰らぬ人になってしまうというのを何人も見てきました。たかが頭痛と看過できません。とくに家族であれば。

ということで「脳ドック」を受けに行くことに

脳外科に言って頭痛を相談すれば、検査してくれるかもしれませんが、いま現在生じていない頭痛をどれほど重く見てMRIなどを行ってくれるかわかりません。

家族で頭痛について調べていたところ、父もどうせなら、自分も調べるか?ということで、両親そろって脳ドックに行くことになりました。健康診断などでは、脳の状態は調べられません。脳や心臓こそ事前にわかれば何とかなるものなので検査しておいたほうが良いと強く感じます。

もし、何も無いなら、無いで良いのだし。

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マーソ 脳ドック特集より転載

人間ドック検索サイトの「マーソ」を使って調べてみましたが、現在の脳ドックは、MRI・MRA・頸部MRAなどの画像検査が主流です。脳そのものの画像に加えて、頸部MRAで頸動脈の動脈硬化も調べておけば安心です。病院によって、費用はマチマチです。頸部MRAをオプションとして、少し高めに設定している病院もあれば、それも含めてコースにしているところもあります。

 ↓

 参考:脳ドック(マーソ公式サイト)

(トッページから絞り込んで「脳ドック特集」を御覧ください)

 私の住んでいる地域では、3万出せば、だいたい十分な検査ができる(頭部も頸部も含め)ようです。さすがに2万代の病院は、何か月も先まで予約で埋まってました。実際に脳ドックに行ってきた結果もやがてまとめておきたいと思います。

 

まとめ

単に「ひどい頭痛だった」で終わらせずに、少しの労力をかけてそれをきっかけに調べれば、突然の不幸を防げます。防げるものは。食養生や東洋医学・整体も好きですし、実践しますが、西洋医学の良いところは積極的に認めて活用したいと改めて思いました。

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