カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

(保存版)ロングスリーパーの私が編み出した「二度寝しない方法」!起きられない日々との激闘。

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自慢じゃないですし、自慢にもなりませんが、私は超ロングスリーパーです。

夜寝るのは比較的早い方ですが、朝も全然起きられません。夜10時に寝て、起きられなくて、グダグダしながら苦しみつつようやく目が覚めると午前10時ということもあります。10時間か~~~、ほんと、時間無駄にしているよね。

朝から罪悪感が半端ないです。

この状況は、在宅での仕事を開始した時からいよいよ悪くなってきました。以前は7時には出ないと会社に間に合わなかったので、苦しいは苦しくても、なんとか起きて出社していたのですから、今は怠け病と言われると、そうなのかもしれません。しかし、毎朝、これほど苦しんで起きなければならないというのは辛いものです。みんな辛いんだと思ってましたが、結婚してから妻があっさり起きているのを見て、自分がいかに起きられないかに気づきました。

二度寝を防ぐことが良質な睡眠のカギ

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私は日記をつけていますが、睡眠時間や体調を記録し続けて、おそらく二度寝がカギになるらしい(悪い意味で)ということに気が付きました。

二度寝した日はよりいっそう起きることができず、その日の朝はよりひどい眠気と腰の痛み。最悪のコンディションで起きています。しかも、朝方はずっと「悪夢」続きで、汗びっしょり、心臓バクバクで起きることが多いんです。二度寝を防ぐことができれば・・・、二度寝しない、もしくは、途中で起きないで朝までぐっすり眠れれば、この不調を解決できるはずです。そんな私が、今、二度寝しない方法にチャレンジしています。まだ始めたばかりですが、手応えを感じています。

*未だ克服していませんが、必ず克服できると信じ、記録に残しておくことにします。

解決策1:寝る前に一日の行動予定を細かくたてる

これは実際に行っていますが、かなり良い方法です。起きられないのは、突き詰めていえば、起きる理由が無いからです。

絶対起きなきゃならないとわかれば、私だって起きることができます。仕事に行かねばならないとか、大事なアポとか、楽しみな旅行とか、笑。今、私はEVERNOTEで一日の行動予定を立てています。夜までびっしり予定があるわけですが(自分で行いたいと決めたことも含めて)、もし朝の時間を余分に3時間使えるとしたら、その日の余裕が増えます。そのことがわかっていると、寝ていたいという感情と、今起きると後で楽だ!という理性が戦えます。

結局、人間はメリット・デメリットで動いています。布団の中でダラダラしているほうがメリットがあるのか?それとも、今起きて、余裕をもたせるのか?一日の予定を朝に思い描くことができると、思い切って起き上がる力になります。そして、後悔しません。

例えば、今日も朝6時半から起きて、8時までには、本来夜に行うはずだったタスクをこなしてしまったので、非常に爽快です。そうすると、気持よく、自分の余暇に夜の時間を使えます。この感覚・正しい「快」を身体が覚えこんでしまえば、朝、起きることが出来ます。やることが無いと起きられないと思いますけど(その場合、やっぱちゃんと目標持って、生きがいのある人生を送る必要がありますね、笑)

解決策2:おしっこに起きたらそのまま起きてしまう

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「人間は熟睡している時、夢も見ずに眠っています・・・ノンレム睡眠のあとには、浅い眠りのレム睡眠が起こり、夢を見たり途中で何度も体の向きを変えたりします。そのタイミングで起きてしまえばいいのです。目ざめて「ああ、夢か」と思った時、そして寝返りを打って目がさめてしまった時に、思い切っておきてしまうのです。

ちなみに私の場合、明け方に夢を見て目がさめるようなことがあれば「トイレ、トイレ!おしっこ!」と自分に言い聞かせるようにしています。そうすると、おしっこが出そうだと焦って、ガバっと起きることができます。」(空腹が人を健康にする 南雲吉則 サンマーク出版 P131)

 これは南雲さんの方法の応用ですが、起き上がる時には「おしっこ」の力を借りると良いようです。私の場合は、南雲さんのように「おしっこ!おしっこ!」と思わなくても、幸いなことに朝方に「どうしても」おしっこに起きてしまうようになりました(おじいちゃんか!)。

一度、おしっこに行ったあとに寝直すことがよくあるのですが、そこで踏ん張って起きてしまう、ということです。その後は寝付くのが大変ですし、二度寝するととても睡眠の質が悪くなるのを感じます。まず布団から出るのが大変ですが、布団でヌクヌクを超えるほど、膀胱が張ってくると、やはり起きられます。結局、どっちの力が強いか?ということです。悲しい話。

幸い私の場合は6時間ほど寝た後におしっこしたくて、朝方に一度ウトウトするような感じがしてます。ということは、そこで起きられるという意味なのかもしれません。睡眠のほうが必要なら目が覚めないでしょうから。

とはいえ、私の場合は、睡眠中に数回、中途覚醒がありますので、このまま起きちゃうというわけにはいかない時間だったりします。

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 解決策3:二度寝するほど起きるのが辛くなることを認識する

結局のところ二度寝は身体を楽にしません。二度寝、三度寝を繰り返すほど、起きるのが二重三重に苦しくなるんです。これは間違いないです。前述のように、浅い眠りの時に悪夢も増え、鬱々とした一日がスタートします。眠いから、二度寝をしてしまうのですが、もし、寝れば寝るほど眠くなるとしたら・・。それを思うと、あきらめて起きられるようになります、笑。

この本の一文に(今は手元にないのでうろ覚えですが)「朝は眠いもの。起きるときに、もうちょっと寝ればとおもうけど、もうちょっと寝ても起きるときはやはり辛い。それだったら早く起きたほうが良い」というものがありました。 


「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (PHP文庫)

眠いから起きられないのですが、二度寝をしても、その眠さ解決しないとしたら、失うもののほうが多いのです。論理的に考えて起きたほうが良いという結論になるのでしょう。著者は、布団を蹴りあげて起きることを提唱していました。これは、かなり効きます!おしっこと同等の威力を持ってます。

まとめ

 結局すべて認知療法みたいな話ばかりでした。身体の問題というか、人生に対する取り組みとか、目標意識、そして強い意志が試されている「だけ」という感じもします。なんとか、起きられるようになりたいですね。

毎朝、敗北感と共に起きるのは、もうウンザリです。これを自分の決意表明としたいと思います。

 

ああ、眠い。

 

追記

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 今では5時起きが習慣になりました。もちろん二度寝も克服しています。

 

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