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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

自宅でできる加温療法で「HSP」を増進!温度計+舌下体温計を用意、お風呂の入り方に一工夫あり。

温熱療法

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 実はそれほどお風呂は好きではありませんでした。万年シャワー派です。

一念発起して、お風呂に入り、HSP(ヒートショックプロテイン)を増やしてみることにしました。温熱療法も様々ありますが、ほんの少しの工夫で、自宅のお風呂で手軽にストレスに対向する強力なタンパク質を作り出すことができます。この入り方は週2回でOKです。

HSPを増やすお風呂の入り方

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湯温を42度に保つ

必要なものとして、まず手元に用意したのが、湯温を計る温度計です(下部にリンクあり)。さすがにアヒルの温度計はどうかと思いまして、これを購入。Amazonで評判が良かったのです。


風呂用温度計 B-3 ウキ型 72651

浮かんでいる写真を撮ろうと思いましたが、なかなか、ぷかぷか浮いて写真をゲットできず(笑)。何が何やらわかりませんね。

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1クール10分ほど入浴しますが、その際、お湯の温度は42度を保たなければなりません(うちのお風呂は古いタイプで追い焚きできます、この点ラッキー)。実際に計ってみると、みるみるお湯の温度は下がっていきます。冬だということも関係ありますね。お風呂の蓋をしながら首だけだす・・みたいな工夫も必要です。42度は「じわ~」っと温かい。肩まで入るとじわじわ汗が出てくる温度だ、というのも分かりました。

 体温を38度まであげる

そして、自分の体温を計ることも必要です。舌下体温計ですが、防水機能を備えた適当なものが見つかりませんでした、結局、昔ながらの水銀タイプが一番安心。うちの薬箱の中に入ってましたので、これは購入しなくても大丈夫でした。

 


フェバー 体温計

 口でくわえて3分弱で測れます。ちなみに、私の体温ですが予想以上に簡単にあがったのでうれしくなりました。

入浴前⇒36.8℃

入浴中⇒38.1℃

 なかなか、体温が上がらなかったのですが、肩までお風呂に入り、湯温を42℃に保ち続けると、汗がダラダラ落ちてきて、この時の体温が38℃を少し超えました。だんだん、カラダでわかってくるはずです。10分1クールで何度か湯船につかり、体温が38℃を超える状態で安定するとすっかり身体が温まったことになります。身体にとっては、適度な熱ストレスが加えられ、HSPが作られてきます。

ちなみに上がったあとは15分保温が必要だそうですが、今回は、それは忘れてお酒を飲んでしまいました。また、お風呂では汗をかき水分を失うので500mlの水も前後に飲むことが推奨されていますが、これも忘れました。徐々にマスターしたいと思います。 

まとめ

これまでもお風呂に入ることはありましたが(当たり前)、湯温や、体温を計りながら入るということはありませんでした。そうすると、どうしても感覚的なお風呂の入り方になってしまうため、十分に身体が温まらないこともありました。冷えて出てくる、みたいな感じ。しかし、しっかりお湯の温度を計り、体温も計ることで、汗が出て身体が底からあたたまる感覚を経験できました。

数値的にまずは言われたとおり、教えられた通り、やってみるというのも大事ですね。改めてそんなことを感じました。これから、お風呂でHSPを作りまくっていこうと思いますよ。

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これ、ストレス社会の救世主として、お風呂の無限の可能性を感じる本です。ぜひ一読していただきたい。私も実践していきます。まずは体温を37度くらいにあげてみようと計画中です。

tosituseigen.hatenadiary.jp

 

 

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