カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

「酢玉ネギ」を自作しました、腸内細菌のエサになる「オリゴ糖」+「食物繊維」たっぷり!

f:id:nazenanido:20151228205630j:plain

「私は酢玉ネギを毎日食べていると前にお話しましたが、これをつくる際、一緒に「ニンニク酢」と「昆布酢」もつくって、卓上調味料として愛用しています。

・・ニンニク酢は化学反応により一度青く変色しますが、日が経つと黄金色になります。こうなればできあがり。昆布酢は、つくって二時間ほどで食べられますが、3日おいておくと味がまろやかになります。いずれも、醤油や味噌、亜麻仁油、エゴマ油と混ぜれば、おいしいタレやドレッシングとなります。」(最新! 腸内細菌を味方につける30の方法 藤田紘一郎 ワニブックスPLUS新書 P183)

 藤田氏の本に影響を受けて、早速「酢玉ネギ」を作ってみました。

酢玉ネギは腸内細菌のエサになる

f:id:nazenanido:20151229103903j:plain

玉ネギにはオリゴ糖と水溶性の食物繊維が豊富ですので、腸内細菌のエサになります。また、酢は腸内の活性化に役立つそうです。(酢酸が短鎖脂肪酸を生成し腸内環境を短時間で整える・・P76)ですから、酢と玉ネギの組み合わせは最適なのです。

しかも、ご覧のとおり、藤田氏の方法を真似て、ニンニク酢・昆布酢まで作りました。すごい影響を受けやすいですね。(まだ、ニンニク酢は食べられる状態になってませんね。昆布酢は、昨日、大根おろしと一緒にししゃもを食べたら、南蛮漬け風の味になりかなり美味しかったです。これは作りおいておくと便利ですね。)

酢玉ネギの作り方

  1. 玉ネギを薄くスライスして少々の塩をまぶす
  2. 密閉容器に入れ、ひたひたまで酢を加える
  3. はちみつを少量混ぜる。

 (最新! 腸内細菌を味方につける30の方法 藤田紘一郎 ワニブックスPLUS新書 P77)

 翌日から食べられ、5日目がもっとも美味しいそうです。こうなると、酢も美味しいものを選びたいという気持ちになります。我が家はいつも調味料も格安しか使っていませんでしたが、最近は、味噌・醤油・酢などのグレードがちょっとずつ上がっています。サプリ飲むより、医療費かけるより、絶対こっちのほうが良いと確信しています。

 酢玉ネギ・昆布酢・ニンニク酢は、これからも自作し、常備調味料とするつもりです。この健康効果はやがて分かりますね。藤田氏は、人の腸内フローラは2週間で変わる!と断言していますので、まずは2週間試してみようと思っています。 

 関連情報

tosituseigen.hatenadiary.jp

広告