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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

「断糖食」の荒木裕氏が私の糖質制限人生の最初の師だった、という話。でもちょっと厳しいよね。

糖質制限 書評

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糖質制限といえば、江部氏が有名ですが、荒木氏も忘れてはなりません。何しろ、私が糖質制限の世界に目覚めたのは荒木氏の上記2冊の本を読んだからなんです。なかなか、道理にあっているな~と思い、そこから、糖質を避けるようになってきました。今ではすっかり陰に追いやられていますが、荒木氏の「断糖食」もわかりやすいです。スーパー糖質制限に近いですね。もっと厳しいかも。

「断糖食」の5つのポイント

  1. 主食をタンパク質に置き換える
  2. 間食OK!おやつにはタンパク質のものを
  3. 肉類の脂肪分はできるだけカットする
  4. 野菜は添え物程度で
  5. 果物は絶対に食べない

これが荒木氏の提唱する方法なのですが、「脂肪」に対する強い警句・野菜・果物は極限まで食べないというのがかなり厳しい感じがします。果物は特に好きですからね。食べれないのは悲しいです。

現在の私は10キロ近く糖質制限・MECで痩せましたので、主食(米・パン)を抜く程度で、野菜や果物・調味料に含まれる糖質は気にせずゆるく続けています。断糖食ですと、肉類以外に食べれるものがあまりないため、食の喜びを損なうのではないか?と心配されるところです。

ある一日のメニュー

朝食:プレーンオムレツ・鶏もも肉のスープ・牛乳

昼食:ビーフステーキ

夕食:お刺身(マグロ・タイ)・湯豆腐・鶏もも肉のソテー

 いつも、こればかりじゃ飽きちゃいますね・・。MECもほとんど同じですけど。荒木氏は、糖質制限の世界では、なんだか微妙な扱いなのですが、ハーバード大学での糖代謝の研究から糖質制限・肉食を推し進めているので、なかなかの説得力があるんですけどね。

まとめ

荒木氏の場合は、売り出し方がちょっとまずかったのかもしれません。市販書籍よりも、情報商材でわ~っと商品をリリースしちゃいましたが、数万円の商材となると、信頼性が少し微妙になりますね。

参考:荒木式 断糖肉食ダイエット

私は情報商材を一概に否とはしないのですが、市販書籍の世界で頑張ったほうが研究者・医師としてのブランドは傷つかなかったような気がするんですよね。ほとんど、江部氏と同じようなことを言っていますし、症例数も豊富だと思うだけに、なんだか荒木氏の評価がそれほど高くないのが、残念なんですよね。 

 


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