カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

怖い!牛肉を食べると狂牛病が人間に感染する(クロイツフェルト・ヤコブ病)

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活性酸素を防ぐSOD食品で有名な丹羽氏は肉食否定派です。

著書の中に、牛肉を食べた人が、狂牛病に感染していたのではないか?という記述がありました。これを見ると牛肉を食べるのが少し恐ろしくなってきます。単に身体に及ぼす作用だけではなく、牛に寄生しているウイルスを食してしまうという可能性はちょっとギョッとさせられます。

狂牛病とは恐ろしい病気?

「フランスの牧場で手足がダラリとして動かなくなった牛が発見されだしたからです。いろいろ原因を調べたのですが、初めのうちは原因が解らず、牛の全身を解剖して調べたところ、脳、脊髄が空洞状、即ちスポンジのように変化して、脳、脊髄の細胞が潰れてしまっていたのでした。そして、その脳、脊髄の中からはプライオンという非常に小さなマイクロビールスが発見され、このマイクロビールスが脳、脊髄を食い荒らした結果であるということが判ってきたのでした。」(活性酸素で死なないための食事学 (広済堂ブックス) 丹羽靱負P42)

ウイルスに、脳・脊髄を食い荒らされるというのはおそろしい経験です。丹羽氏は自分の患者でこのような人を見ているのだそうです。そういえば、クロイツフェルト・ヤコブ病というのは、狂牛病が人に感染した病ですよね。

レア(生焼け)のビフテキで狂牛病に感染?

「ここ数年間で6人程、大学病院の脳外科で、脳脊髄空洞様(スポンジ状)変性というCTでとった状態そのままの症状名をつけられた、原因の解らない、手足の麻痺した患者さんが私のところに来られました。・・・とっさにこれはプライオンが原因だなと察知し、この6人の患者さんに問診した結果、全員海外渡航歴があり、お肉が大好きで、しかもウェルダン(よく焼いた肉)ではなく、レア(熱をあまり加えていない肉)のビフテキを盛んに食べていたそうです。」(活性酸素で死なないための食事学 (広済堂ブックス) 丹羽靱負P46)

これはむちゃむちゃ怖いです。

私は、いろいろなデータを見ても、基本は肉食肯定派なのですが、狂牛病になっちゃうというのは避けたいです。狂牛病に感染した牛というのは20年たたないと解らないそうで・・徐々に、ウイルスが食い荒らしている牛を食べてしまうと、人間の身体にもウイルスが住み着き・・やがては、、、、、ひえ~~~~!なんちゅう、恐ろしい、ホラーですか・・・。

少なくとも、私は、絶対生焼けの肉は食べない!と決意しました・・・(涙)

まとめ

肉の栄養成分がどうのこうの・・よりも、安全な肉なのか?危険な肉なのか?を調べる必要がある・・という主張は、内海氏の論を思い出させます。こういう具体例に接すると、それも考えないわけにはいかない・・と思わされましたね。

 

 

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