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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

「一日三食」をやめる大きなメリットは、正しい食生活にお金とエネルギーを注ぎ込めること!

食べ過ぎ コラム

私はだいたい「一日二食」です。週の2日ほどは「一日一食」のこともあります。まったく無理せず、このライフスタイルを保っています。無理して朝食を食べていたときよりもはるかに体調はよくなりましたし、付随してメリットになることが多いので、できるならこの生活をオススメしています。

一日三食は不健康のはじまり

「食べ過ぎを改めると、腸がきれいになって腸内環境が改善します。腸内環境が好転すれば、腸内細菌の働きもよくなり、栄養状態もよくなります。栄養状態がよくなれば、自然とあまり食欲を感じなくなります。腸は必要以上の食べ物を要求しませんから、必然的に食欲がなくなっていくのです。重要なのは量より質の食事です。」

「トクホを買うのはやめなさい」 内海聡 竹書房新書 P30

健康を保つために腸内環境が良好な状態であることは欠かすことが出来ません。食べ過ぎると、消化が追いつかなくなっていき、腸内環境が悪化します。その状態が免疫力を低下させ、人を病気にします。だからこそ、食べ過ぎず適度に腸を休めるという発想が必要なんです。私の場合、朝には全く食欲がありませんでした。学生時代から。でも無理やり、何かを食べるようにしていました。主にトースト(マーガリン)と野菜ジュースみたいなことが多かったわけですが、こんな食事ならしないほうがましです。食欲が無いということは、基本的に「不要」ということですよね。

ある時期から割り切って朝はヨーグルトだけにするようになりました。
tosituseigen.hatenadiary.jp
これにチョコっとコーヒーを飲む程度です。それで十分昼まで持ちますし、なんだったら、昼を抜いても大丈夫なのです。やってみると、非常に身軽に動けることに驚くと思います。妻はもともと、絶対朝を食べないと動けない体質?だったのですが、私と一緒にやっているうちに、だんだん食べなくて済むようになってきました。うちの場合は、朝食はヨーグルトのみで、昼は食べたり食べなかったり(食べてもサバ缶と納豆とか、ほんのちょっと)、そして夜にはしっかりいただきます。これは、慣れが関係していると思います。

ちなみに内海氏も言うように「量より質が大事」です。貴重な一食を糖質ではなく、タンパク質をしっかり摂るようにしていくと、そんなにお腹は減らないものです。夫婦で食生活を変えてから、食費にも大きな変化が生じるようになりました。これもメリットです。
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一食にお金をかけられるようになる

「三食を二食にすると、その分、食材にお金をかけることができるからです。つまり同じお金を食材にかけるのであれば、一日三食を二食にすれば、1.5倍食材にお金をかけることができることになります。言い換えれば、量より質で食べなさいと言ってるだけです。また、料理をつくる人は、一日三食作らねばならなかったのが、二食作るだけですむことになります。そうなれば、日々の献立に悩むことは減るでしょうし、当然ほかのことに割くことができる時間が増えることになります。」(P148)

「ちょっと勉強すれば、健康な食事であるのにむしろ安いという食事法を実践することができます。」(P149)

この内海氏のおっしゃることはよく分かります。実践している人ならみなわかることなのかな!と思いますね。1日三食を用意して、食べてというのは大変です。とくに妻が。しかし、一食なら、エネルギーを注げます。うちの場合は、夕食が「メイン」ですから、一日を終えて、夕食を美味しく食べることに二人の意識は向けられています、笑。うちはMEC実践していますから、夕食は肉料理が多いですが、どんなふうにお肉を美味しく食べてやろうか!そればっかり考えています。そのために出資もできます。

なにせ、そうなれば、お昼はちょこっとで良いのです。一日に楽しみは何回もいらないのです。朝ヨーグルト・昼ちょこっと・夕食がっつり!このパターンで、不思議なことに私は10キロ近くスイスイ痩せました(もちろん、糖質制限を実践しているからです)。食欲があってもなくても、口に物を運ぶ生活をやめると、もっともっと幸せになること請け合いです!

まとめ

内海氏は極端で全面的に同意するわけではないのですが、一日三食批判に関しては完全同意します。私も、一日三食にこだわらなくなってから、よりいっそう食の喜びが深まりました。私がやっているくらいの、軽めの一日二食をおすすめしますよ。

tosituseigen.hatenadiary.jp

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