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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

ビタミンCメガドース療法を実践!ビタミンCを一日4~8g飲んでいたら風邪・インフルエンザに全くかからなくなった

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私は、今まで年に3~4回は必ず高熱を出して寝込む人でした。別に自慢をしているわけではないのですが、熱を出して倒れると、職場の人に「そろそろ3ヶ月ですもんね」と言われる感じでした。悲しい。しかし、ビタミンCのメガドース(大量摂取)を始めてからピタリと寝込まなくなりました。毎年、インフルエンザにもかかってましたが、インフルエンザどころか風邪もひかないのです。これは自分の身体で試した結果として確かな感じがします。


インフルエンザとビタミンC

1999年に風邪やビタミンCの効果を確かめるために行われた試験結果が興味深いものです。風邪の諸症状を訴えている2つのグループに、片方には風邪薬(鎮痛薬や咳止め)を与え、片方にはビタミンCを与えました。

「ビタミンC摂取群は、風邪やインフルエンザの症状が現れた直後から一グラムのビタミンCを1時間おきに六時間経口摂取し、その後は一回一グラムのビタミンCを一日三回摂取しました。・・・その結果、ビタミンC摂取群における風邪やインフルエンザの症状は、対照群に比べて85%も低かったのです。」(ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 講談社α新書 生田哲 P120)

この本はかなりオススメ!人生かわったかも。

一日に摂取する量は、風邪やインフルエンザになっていれば、10g~20gでも良いと私は思っていますが、かなり少ない量でも効果が出たことが分かります。私は基本的に、朝起きてすぐ1g・昼に1g・夕食前に1g・寝る前に1gと平均で4gを摂取するようにしています。普段からビタミンCが不足しないように努力しています。上記の実験は私の普段の量よりも少ないので、これでも効果があるのだ、と興味深く感じますね。

危ないと思った時のビタミンC摂取方法

先日も、寒気がして、のどのあたりのリンパが腫れているのが分かりました。この状態が続くと、以前なら数日以内に高熱が出ていました。ここで、ビタミンC攻めを開始しました。

これは私のノウハウとなってますが、風邪気味だな!と思ったら、まずは量を倍にします。ふだん1gのところを2gに増やします。また、いつもは4時間は間隔をおくところを2時間ごとにします。結果として一日10gから20gを摂取します。本によると、もっととっても大丈夫そうです。積極的にビタミンCを摂ることで、風邪の症状はどんどん無くなります。すぐに効果が出るので、これは試してほしいですね。

タミフルはインフルエンザを治すわけではない

だいたい、インフルエンザを治す薬などありません。以前は、風邪を引くとすぐに医者に行ってましたが、そこで衝撃的な言葉を聞きました。「タミフルはインフルエンザを治す薬ではないんですよ」。その意味は、タミフルやリレンザといった抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑えるだけであって、殺すことはできないと。つまり、タイミングを逃して、ウイルスが広がってしまうと、もうタミフルさえ効かないと教えてもらいました。

okwave.jp

だからタミフルを飲む必要がないとは言いませんが、どちらにせよ、自然治癒力がインフルエンザを治すなら、インフルエンザと戦えるカラダを作る材料と応援物質をどんどんと体に放り込むのが正しいわけです。この場合、ビタミンCです。

論より証拠、試してガッテンです。

危ういな(風邪?)と思った時に、症状を押さえ込む薬よりもビタミンCを大量に摂取すると、その効き目がよくわかると思います。注意が一個あるとすれば、ビタミンCは一気に大量摂取しても尿に流れて出てしまいます。数gを何時間かごとに摂取するのがもっとも効率が良いようです。4時間以上接種間隔が空くと、ビタミンCの血中濃度は下がってしまうと言われてます。

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