カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

WEBライター本を何冊も読んでみました、地味ではありますが仕事にはなりそう。

もともと私は小売業で、自分の店をアピールするためにブログをはじめ、サイトの作り方を覚えてきました。今からもう10年近く前のことです。そのWEB修行のさなかに、必然的にアフィリエイトの道にはまり、副業にだいぶ逸れました。その後、物販をやったり、ネットショップをしたり、転売したり、コンテンツ販売まで行ったり、いろいろやりながら、今があります。

WEBライターのように自分の時間や労力を切り売りするなんて「もったいなくてできない」と、ずっと思ってきました。今考えると傲慢ですね。実際に、今年に入ってからいくつかのメディアでWEBライターをさせていただくと、がらりと印象は変わりました。編集部にしっかり記事を直してもらうっていうのが勉強になります。しかも、アフィリエイトよりはるかに、早く簡単に、実益になりました。もちろん、将来性という意味では?なのですが。

最近読んだWEBライター系の本

まあ、その辺はおいおい書くとして、最近読んだWEBライター系の本をいくつかご紹介します。

SEO対策のための Webライティング実践講座

読みやすい本でした。ですが・・・一読したのち、面倒くさくなって、読んでいません。何にせよ、マニュアル的な本は何度も読み返したりはしないですね。どちらかというとコンテンツマーケティングを行いたい企業向けの本のような気がしました。

Webライター入門 ――副業・プロで稼ぐための50の基礎知識

フォークラスというWEBライティング企業が編集した本ということで読んでみました。ライターの生の声もいくらかあり参考になりました。しかし、何度も読み返す本ではなかったです。私はマニュアルは何度も読めません。

フォークラスのライター募集ページが面白くて、こういう会社に応募する前に、一度読んでみたいなと思って購入したのでした。

参考:ライター・フリーライター募集|フォークラス

ライターはいくら稼げるのか?: ライター希望者、新人ライター必見!「書くこと」でもらえるお金のリアルな話

キンドルでお安かったため読んでみました。これは面白かったですね。ライターも、いろいろありますが、印税収入まで見込むと、ライター業も侮れません。時間の切り売りというより、職人的ですね。なかなか、言いにくいところをズバッとテーマにしてくださった小川さんに感謝ですね。ライターはもともと文章が上手なので、最近話題のnoteや、こうした電子書籍で、どんどん情報発信してくれると良いと感じました。この本は、何度か読み直しています。

まとめ

いろいろ経験したあげく、完全にWEBライター専業になるのか?というと、それは微妙なのですが、自分の勉強にもなり、実際の仕事(実益)にもなるので、ネット界隈でお仕事をするならWEBライターは良いのではないかと感じましたね。

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