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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

「高濃度ビタミン+糖質制限+ヒトフード」の3本柱!もしも、私ががんになったらやってみたい代替療法

がん治療 ビタミンC 糖質制限 ヒトフード

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がんの代替療法としての「高濃度ビタミンC」

私は、がんになったら、ひとつの選択肢として「高濃度ビタミンC点滴+糖質制限+ヒトフード」をやってみようと思っています。そのため、がん保険も、これに対応できるようなものに替える予定です。

高濃度ビタミンC点滴は、保険適用外ですので、本格的ながん治療となると、月20~30万を覚悟する必要があります。一般的には、そんなの払えないのですが、保険でカバーできればやってみたいですよね。

参考:高濃度ビタミンc点滴はスゴイ!がん治療やアンチエイジングに7つの効果!

糖質制限はお金がかかりません。ヒトフードは月に2-3万あれば十分でしょう。色々含めて、トータルで月に30万ちょっと。1年間300万くらいかけても、それで生きられるなら、やってみる価値があります。保険でカバーできるならなおさら。

がんに対する高濃度ビタミンC点滴の効果は、なんとも言えないところですし、賛否両論なのですが・・・(提唱者のポーリング博士もがんで死んでいるし)、私としては、理論的にもそこそこ納得がいくビタミンCを補助的にでもやってみたいなと思ってます。

いくら批判されたとしても、抗がん剤、放射線、手術のみで、生きられる保証などありません。自分の体ですから、自分が信じることをとことんやってみるべきだと思います。今日は、私が、なぜ、この3本柱を考えたのかを説明します。

糖質制限+高濃度ビタミンCのメカニズム

本を読んだり、サイトを見たりしながら、かじった知識ですので、ところどころ、間違っているかもしれませんが、ざっくりとご説明です。信じる信じないは、自己責任でお願いします。

がん細胞が、好んでブドウ糖(糖質)をエネルギー源にすることはよく知られています。それを応用して、癌を発見する方法がPET検査です。だからこそ、30代-40代でいきなり嗜好が変わり、甘いものをたくさん食べたくなったりしたら、要注意なのだ、と言われます。がん細胞が、自分の好むエネルギー源を宿主に摂取させようとしているのかもしれないから。怖いですね。体を乗っ取られているみたい。

だからこそ、糖質制限を行い、ブドウ糖を絶つと癌細胞は兵糧攻めになります。まずは、癌細胞に餌を与えないこと。飢えさせることが大事です。なので、癌になったら、まず第一に行いたい食事療法は「糖質制限」となります。有機食材を食べるとか、玄米を食べるとか、そういうザックリした食事療法ではなくって、癌の栄養源をシャットアウトすると考えると、これしかないでしょう。

そのうえで、高濃度ビタミンCが強力な武器になります。ビタミンCとブドウ糖の化学式は非常に似ています。あまりにも似ているので、人間の体はビタミンCとブドウ糖を間違えることがあります。ビタミンCをたくさん摂ると、膵臓はブドウ糖が多量に入ってきた!と勘違いして、インスリンを大量放出することがあるそうです。ビタミンCが入ったとしても血糖値は高くないので、インスリンにより低血糖状態になることがあります。それくらい、間違いやすいのです。

それで、癌細胞が、ブドウ糖不足で飢えているところに、高濃度のビタミンCがいきなり入ってくると、癌細胞は、ブドウ糖が入ってきたと間違えて、一気にビタミンCを摂り込んでいきます。そこで、ビタミンCがトロイの木馬のように作用します。ビタミンCは、癌細胞の内部で強力な過酸化水素を発生させ、癌細胞を壊します。しかし、正常な細胞には、マイナスの作用を一切与えないのだそうです。

ビタミンCは天然の抗がん剤と呼ばれています。ま、効く効かないは医師の間でも賛否両論なのですが・・・なんとなく納得いきますよね。

良質なタンパク質はヒトフードで摂取

がん細胞の栄養源を絶ち、ビタミンCで癌細胞を攻撃し、食事で栄養を摂り「回復する」体を作っていく必要があります。糖質制限をしていれば、体内でエネルギーになる栄養素はどうしても限られます。肉・魚・大豆などのタンパク質がメインとなるでしょう。それでも、タンパク質→アミノ酸の変換効率を考えればお肉を山ほど食べないとなりません。健康人でも無理なくらい。

あとは、毎日何個も何個も卵を食べるか・・・

参考:アミノ酸基礎知識 : 日本アミノ酸研究会 : アミノ酸 健康法 必須アミノ酸 アルギニン BCAA GABA

まあ、それは実際には、無理があるでしょう。

そこで、目をつけたのが、ヒトフードです。ようはプロテインです。体を作る材料のタンパク質をしっかり補給すれば、糖質制限をしていても、栄養失調状態になることはありません。がんには栄養を与えず、良質なタンパク質でひたすら体を作ります。体は自らを作り替えるだけの力を持っていますが、それは材料あってこそのことです。

参考:理想の栄養素を摂るために「ヒトフード」を試してみることにしましたぞ - カラダシホン

一般的な、がんの食事療法にはこの視点が足らないように思っています。

って生意気ですが・・・私は、いろいろな情報を集め、ここまでたどり着きました。まだまだ変わるかもしれませんけど。タイトルには、がんになったらやってみたいと書きましたが、がんになる前に少しでも実践することにしました。そこで、ヒトフードを飲み始めています。ビタミンCはサプリのかたちでできる限りとっています。

糖質制限+ビタミンC+ヒトフード理論を学ぶ本

こうしたことは、以下の本を読んで考えていました。

どれも、これも、医学的には、いわゆるエビデンスレベルは高くないのかもしれませんが、素人考えで、理論的に納得がいきました。何よりも私は自分の体でこれまで、糖質制限とビタミンCの効果を感じてきました。また、三石理論は栄養を真剣に考える人にはぜひ読んでほしいですよね。


・がん細胞は、ブドウ糖(グルコース)に対する依存度が正常細胞に比べて何十倍も高い
・よって、がん細胞がブドウ糖を利用できなくすれば、正常細胞にダメージを与えず、がん細胞だけを死滅させることができる
・そのために、食事中の糖分の摂取を減らして、中鎖脂肪酸トリグリセリド(中鎖脂肪酸)を多く摂取する「中鎖脂肪ケトン食(糖質制限食)」を実践する
・この食事は正常細胞にダメージを与えず、がん細胞だけを選択的に死滅させることが可能になり、副作用なくがん治療が行える


ビタミンCに抗がん作用があることはわかっていた。
しかし、ビタミンC点滴だけでは、ガンは完治しないと言われていた。進行を遅らせるだけだと。
ガンはブドウ糖を養分としている。
それならば、断糖食事療法と組み合わせれば、奇跡が起きるのではないかと僕は思った。
そして、実際、奇跡は起きた――


●ビタミンCは「魔法の弾丸」
●否定論者の“初歩的な間違い”
●ポーリング博士の偉大な業績
●ヒトから失われた「合成能力」
●がん以外にも驚くべき効果がある
●現代人は慢性ビタミンC欠乏症
●血中濃度は3倍以上に上げられる
●「腸管耐容量」という目安
●ビタミンCには副作用がない


三石流 健康で長生きの秘密とは? 95歳でスキーをしても疲れないわけ/高タンパク食が筋肉をやわらかくする/ジョギングも散歩も不要/トイレでも簡単にできる筋力保持/のどの痛みはカイロで治す/スカベンジャーが活性酸素を撃退する/なぜカゼを引かないのか/脳は使うほど活性化し、記憶力が増す/なぜビタミンを摂らなければはいのか/タンパク質の不足が骨を弱くする/居眠りはビタミンB1不足が原因/ 糖尿病に食事制限は必要か

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