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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

「音読」で脳トレ!朝活10分で脳を活性化させよう。

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早起き生活を始めてから2か月目に入りましたが、順調に5時台起床が続いています。時間がたっぷりあるからこそ、朝の時間の使い方はよく計画しなくてはなりませんね(朝の1,2時間はあっという間!朝活(朝時間の用い方)を真剣に考えてます。 - カラダシホン)。

朝時間は「脳のウォーミングアップ」に使おう

脳の専門家の築山氏によると、朝の時間は本業に入る前の「脳のウォーミングアップ」に使うと良いようです。仕事開始時には、脳がバリバリ仕事をこなせるように、身体習慣を含め、少しずつ、朝から脳を動かしていくことが、充実した一日のコツだそうですね。私も、仕事開始は8時から(朝食は7時半)と決めていますから、そこまでに、脳の活性化をしていく方法を模索していました。

そこで、改めて注目しているのが「音読」で脳トレを行うことです。

音読は最高の「脳トレ」になる

味わいのある古典などを「音読」する勧めは何冊かの本で読んだことがありました。感化されやすい私は、チャレンジしていたこともありますが、続きませんでした。しかし、脳を活性化させる音読の仕組みを考えると、あらためてやってみたいと思いました。

音読すると情報を読み流すことがなくなります。間違いなく出力するためには、一度頭にしっかり入れることができるので、そこで、咀嚼されるというわけですね。脳を使って読むことになるわけです。

「音読が脳によいというのは・・・脳の入力→情報処理→出力という要素が連続的に含まれているからです。目で文字面を追っているだけでは理解していないこともありますが、スラスラと音読するためには、ある程度内容が理解できていなければなりません。そこに確実な脳の情報処理があります。


しかも、それと同時に、声に出すという出力もあります。朝のうちにこの連絡をスムーズにしておくことは、目や耳で捉えた情報をパッと理解したり、考えたことをスラスラと話したり、文章化したりすることに良い影響を与えます。スポーツに例えていえば、簡単な連係プレイの練習もしておくといったところでしょうか。


とくに会話の少ない環境にいる方は、ぜひ音読を習慣に取り入れてみてください。ただ読むだけでなく、人に聞かせるつもりで読むともっといいでしょう。」(P30)


「まったく意味のわからない文章を音読することも不可能ではありませんが、何度もつかえたり、どこを読んでいるかわからなくなったりします。スラスラと音読できるようにするためには、意味がわからない単語をできるだけなくし、また、大まかなイメージとして内容をとらえるということができていなければなりません。」(P117 )


脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 築山 節 生活人新書

そこで、わずかな時間ですが、朝、公園のベンチに座って、スマホに入っている電子書籍を音読することにしました。最初は2-3分です。1分でも良いと思います。チョコッとでも学んだことをすぐにやってみることにしています。実際にやってみて「人に聞かせるつもり」というのが良い感じがします。ただ読むだけでと、字面を追うだけで、脳が活性化していないことは、分かります。

感情をこめて、考えながら読むと、朝からなんだか、吉永小百合になったような気持になりました。


まとめ

どれだけ、こうした音読が、脳の活性化に役立つか分かりませんが、間違いなく言えるのは、朝にこんなチャレンジをする時間は、今までは全くなかったということです。起きて、身支度をして、飛び出していくだけ・・。しかし、今は1時間―2時間あるので、その時間をどう活用しようかをいろいろ模索できるわけです。

チャレンジは人生の質を高めます。今までとは違う、何かを、1%でも変えてみると、一日は新たな輝きを増します。

かっこいいことを言ってみました。


ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 (満点ゲットシリーズ)


声に出して読みたい論語

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