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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

半額のお惣菜(揚げ物)が罠ですよ。その油、危険でしょう!

体に良い油・悪い油

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 お惣菜を買い食いしてはいけないことは、分かっているのですが、どうしても半額になると買ってしまうことがあります。本当にこれは罠です。
 
習慣化チャレンジで、いつか「トランス脂肪酸を1か月とらない」というのをやってみようと思っていますが・・・、この誘惑を振り切ることができれば、より健康になると思います。

とにかく「油」が悪い

 揚げ物の油には、安いショートニングが使われていることが多いようです。いくらマーガリンを一生懸命避けていても、お惣菜(揚げ物)を意気揚々と買っているのでは、まったく健康にはなりません。
 
しかも、スーパーや飲食店の油は、揚げ油は何度も使われて酸化していることが多いと言われています。寿命を進んで短くしているようなものです。しかも、長い時間、店内に放置されている揚げ物です。もう、ほんと、百害あって一利なしです。 

油が紫外線に当たると過酸化脂質になる

「肉や魚を食べる時には、大なり小なり含有されている不飽和脂肪酸が、活性酸素と反応して体内で悪さを始める過酸化脂質にならないようにして食べることが大切です。そのためには、次の点に注意をしてください。紫外線から発生する活性酸素が、不飽和脂肪酸に反応して過酸化脂質が出来るのは温度が高い時、ついで熱を加えた後に活性酸素と接触しますと、特に活性酸素ができやすくなります。
「・・・したがって、肉や魚を加熱して調理をしてから、紫外線の活性酸素に当たると、過酸化脂質ができやすくなってしまうのです。また調理(加熱)後、紫外線の照射時間が長いほど、たくさんの過酸化脂質が出来てしまうのです。」

((活性酸素で死なないための食事学 (広済堂ブックス) 丹羽靱負 P96)

 最近は、意識して、揚げ物やお惣菜は買わないのですが、糖質よりも、危険かもしれませんよね。糖質を一生懸命避けながら、喜んで、トランス脂肪酸の害に包まれたお肉をMECだと言って食べているようなら、ほんと、悲しいことです。

先日、なんだか、久しぶりにからあげやら、餃子やら、春巻きやら、買ってきてしまったのですが、しばらく(3日ほど)便の状態が異常でした。ここらへんは、もう少し、がっちり気を付けていきたいと思っています。

まとめ

トランス脂肪酸を本気で避けようと思えば、買い食いはほとんどできないと言ってよいと思います。なかなか、その覚悟が座りません。お菓子も、アイスも、ほとんど何にでもトランス脂肪酸は含まれています。糖質とトランス脂肪酸を避けると、買い食いは一切しないということになりそうです。

 

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