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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

習慣化チャレンジで脳の「可塑性」を刺激し続ける!もっと自分は変化できる!

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習慣化チャレンジを始めてから、私自身、非常に励みになったのは、いつでも、どこからでも自分が変化できるという事実です。これまで何年もダメだったから、何回も失敗したから、そんなこと関係ないのです。いつでも、思い立ったときから、人は変化できる。まさにそんなことを大声で叫びたいような気分になっています。ちょっとハイなのかな?

習慣化チャレンジで自分自身が変化する

糖質制限で10キロやせ、飲酒習慣をほぼ完全にコントロールし、お菓子を食べなくなり、5時起きを実践できるようになりました。これから、鼻呼吸、姿勢の矯正、筋トレ、身体の柔軟化、視力回復など、健康にかかわる様々な目標を達成する覚悟でいます。本当に、一歩一歩、牛歩ですが、自分が変化していくというのは、大変エキサイティングな経験です。

決心さえすれば人は今の自分を変えていくことができます。もっと大きな目標・生きがいを追い求める前に、今、ここにある自分の肉体を少しずつでも作り替え、形作っていく楽しさに目覚めました。健康は様々な習慣の積み重ねです。習慣が変われば、人生が変わります。

脳には無限の可能性がある!「可塑性」とは?

「人間の脳の最も素晴らしい性質は、「変わることができることにある」と、私は考えています。・・・脳はどんな状況に置かれても、たとえ失敗したとしても、何度でもやり直しがきく「脳力」を持っているのです。」(P47)


「自分がどのような行動をとり、何を感じて、何を考えるかということに対し、脳はいかなる方向にも変化できるのです。むしろ、脳はいつなんどきも変わりたがっているのです。」(P48)


【書評】脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに 茂木健一郎

可塑性とは物理学の用語で「今まで持ち得ていなかった新しい機能を獲得し、維持・保存することに優れている」ことなのだそうです。人間の脳は、いかなる時でも、変化しようとしています。むしろ、退屈に弱いのです。やることが決まっていたり、決まりきったスケジュールをこなしていると、脳は眠り込んでしまいますが、新しいチャレンジを続けている限り、発展していくのです。

地味だけれどもやりがいのある「チャレンジ」

変化を求める脳に促されて、人は新しいチャレンジを求めていきます。そのため、転職や引っ越しや、習い事や、時間もお金も、時にリスクやデメリットもあるような選択をしがちです。しかし、もっともっと、地味だけど、やりがいのあるチャレンジがあります。

それが「習慣化チャレンジ」です。

新しい習慣を身に着けることは、脳に新たなプログラムを打ち込んでいくことに似ています。実際、難易度が高ければ高いほど、脳は喜びます。今回、私が身に着けた、早起き習慣でも、確かに、7時→6時→5時と、起床時間を少しずつずらして早めていったり、朝にウォーキングをしたり、難易度を上げていくのは、体にはキツイのですが、内面には喜びがあります。日々、自分の限界に挑んで行く感覚がたまりません。

「脳の行動回路を強化する活動には、人生で初めてのことが最高のトレーニングとなります。それがたとえ難しく、険しい活動であっても、それでも求め続け、挑戦することこそが日々の人生において、前進ができ、生きがいにつながっていくのです。」(P50)


「脳はあらかじめ想定できることに、たいして喜びを感じません。自分がどのように対応したらよいかわからない状況におかれると、喜び勇んでフル稼働します。」(P54)


【書評】脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに 茂木健一郎

スポーツをしたり、何かのきわどい職業にでもつかないと、そんなスリリングな体験はできないと思い込んでいましたが、とんでもない。毎日の、健康習慣を目標にして、一歩ずつ、歩みを進めることが、内面から沸々と湧き上がってくる喜びになります。

習慣化チャレンジ、これは一生の趣味を見つけた感じです。

習慣化コンサルタントの古川氏によれば、身体習慣が根付くのは3か月かかるそうですから、カラダシホンで取り組むような健康習慣は、1年でも4個くらいしか達成できませんが、それでも確実に、自分が進歩し変化していく感覚を味わうことができます。そうなると、自分はいったい何になりたいのか?とか、何を変えたいのか?をより一層真剣に考えるようになりました。

まとめ

たかだか、早起きしよう!と決意したあの習慣化チャレンジがこんな大きなインパクトを自分に与えるとは思いもよりませんでした。すごいですね、全く。小さな一歩が人生を変えますよ。たぶん。

*習慣化チャレンジの啓蒙記事ですw

tosituseigen.hatenadiary.jp

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