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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

【習慣化チャレンジ】第一弾!ついに「早起き」をマスターしました!成功の秘訣と修正点を振り返る。

習慣化チャレンジ 早起き

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2016年㋄末から取り組みを開始し、現在、2016年7月中旬ですが、2か月を待たずにして早起き習慣を身に着けました。この記事では、これまでの経緯と良かった点、修正すべき点などを振り返っていきます。また、身に着けた良い習慣をどのように維持していくかの戦略も考えます。

tosituseigen.hatenadiary.jp

早起き習慣化チャレンジの成功の秘訣

ベビーステップ

成功の秘訣は、明らかに小さく始めたことです。なんでもかんでも、一気に、極端に身に着けようとするのではなく、ほんの少し、やってみる程度で行ったのが明らかに功を奏しました。これは習慣化コンサルタントの古川氏の提唱する、赤ちゃんの一歩のような小さなステップに分けて、習慣化を試みる技術です。この技術は本当に役に立ちました。

参考:【書評】人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 古川武士

現在では5時起床が安定していますが、最初から5時起きを目指したのではなく、最初は7時半でした。また、現在では朝のウォーキングが完全に習慣化していますが、最初は、なんとか窓を開けて陽の光を5分見るだけでした。ほんとに小さな一歩を細かく目標化して、集中して取り組むことで、どんどん進歩が明らかになってきました。今までの自分に欠けていた「現実的」な目標設定がうまくできるようになったようです。

一歩足を踏み出すと、自動的に、体は動くようになっています。次から次へと現実的な目標を達成できるようになりました。最初は小さな一歩にしておいて、動き出し、走り出すと、そこにスモールステップを階段のようにちょっとずつ上げていくという方法ですね。

「目標」を達成するために必要なのは「小さな一歩」!「行動モメンタム技法」を使いこなそう! - カラダシホン

習慣化チャレンジに成功するカギは「ネオフィリア」にあり!脳にやる気を起こさせ続ける! - カラダシホン

ポジティブ・オフセット

ポジティブな結果が、現状のネガティブを乗り越える力になります。朝起きることの快適さが最高でした。時間を自由に使えるようになり、健康的になり、幸福感が増しました。その結果を味わうと、少し眠くても、それを振り切って起きるだけの動機(モチベーション)になりました。これこそ、健康になる人の考え方ですよね。未来からの逆算。

朝起きのメリットの数々を記事にしました。

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「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方

結局、これだけのメリットを捨てるのか?という問いかけが、二度寝の誘惑に打ち勝つ力になります。結局、人間ってのは究極的には理性的ですし、合理的な判断ができるのだと思います。長い目で見たメリットをとれるのだから。

この特徴を理解したことは大きな力になりました。これからの習慣化チャレンジもおそらくうまくいくでしょう。その結果に注目すると、ぜひ、鍛錬したいですよね。少しくらい辛くても。

戦略を立てて実行したこと

今までの早起きが挫折したのは、思い付きで(例えば、ネットでたまたま見かけた早起き啓蒙記事を見て、次の日から5時起きをやってみる)突然、早起きを初めて、すぐに挫折。こういう繰り返しでした。しかし、今回は、挫折しないために、早起きをいろいろな角度から勉強しました。特に睡眠のサイクルや身体のリズムなどに関する知識は役に立ちました。また、実際に早起きに成功している人の啓蒙本も読みました。

特に哀川翔スタイルには大きな影響を受けました(超早起き男!哀川翔に学ぶ人生を100倍楽しむ生き方)。やってみよう!と思えるモチベーションと、実際のノウハウ、これを絶えず勉強しました。燃料が無ければ、車が走らないように、確実に習慣化したいなら、それを身に着けるための「勉強」は必須です。そして、身に着けるべく、自分の性格や環境を考慮した「戦略」を立てました。

まさにそれが成功のカギです。今後もこのパターンで習慣化チャレンジを身に着けることができるという確信を得ました。しかし、その一方で、今回やってみての修正点も少なからずあります。

早起き習慣化チャレンジの修正点

早起き習慣化そのものに関しては、ほとんど失敗しませんでした。しかし、コンテンツ化の過程でちょっと失敗しました。

コンテンツはひとつにまとめるべきだった

今回、早起き習慣化をする際には、別サイト(早起きする方法【習慣化チャレンジ】)を立ち上げて、コンテンツのインプット・アウトプットをしながら勉強していましたが、このブログと、そっちの新規サイトとの労力が見事に分散してしまいました。最初はやる気があったのですが、見事に面倒になってしまいました。ゴールの見えない、日々更新型サイトは、私には無理ですね。集中力が続くのは3日程度です。ということで、次回のチャレンジでは、このブログを主に報告の場として用い、習慣化が完成した時に、ひとつのサイトをまとめておこうと思います。

習慣化日記(http://tosituseigen.hatenadiary.jp/entry/2016/07/12/060000)を書くのは非常に良い試みでしたので、これはEVERNOTEにでもとりあえずまとめて書いておいて、チャレンジが成功した後に、サイトからブログにでもまとめておこうと思います。

二つのサイトを同時に更新し管理するよりも、エネルギーをひとつに絞ったほうが良いことが分かりました。これも長続きのためには欠かせないことです。第二弾の習慣化チャレンジに移行する際には、ここに注意を払ってみたいと思います。

まとめ

ともかく、早起きを身に着けることができたことを祝いたい!と思います。

本来はもう一か月(身体習慣は3か月で習慣化)かける予定だったのですが、確実に、早起きできるようになったことと、続々とチャレンジしたい習慣化リストがたまってきていますので、割り切って、ここで「卒業」としました。この後も、早起き啓蒙記事などは定期的に書いていきますので、自分自身を説得させながら、これからも早起き生活を続けていきたいと思います。

tosituseigen.hatenadiary.jp

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