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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

絶対に「二度寝」はしない!毎朝5時起きの私が成功した「二度寝」対策とは?

早起き 睡眠

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これまでの半生、二度寝の日々でした。

起きては、またうつらうつらとして、また目を覚ましては、うつらうつら、夢をたくさん見ながら、惰眠を繰り返していました。目覚まし時計のスヌーズ機能を何度も使い、5分ごとに目覚ましを止め続ける・・・みたいなのが、日常でした。しかし、今では違います。習慣化チャレンジで、早起き(5時起き)をマスターしたので、二度寝には負けなくなりました。

二度寝に負けない!毎朝「勝利」しよう!

二度寝の誘惑に負けないということは、朝から「勝利した」ということです。この感覚が毎日あるのは違います。毎日、一日の最初から「敗北感」を感じていたら、一日がうまく行くわけないですからね。セルフコントロールができるということは自信を持つ助けになります。

参考:早起きで磨いたセルフコントロール力は「自信」を持つのに役立つ

ある程度、早起きが習慣化したタイミングで、私にとって功を奏した二度寝対策を紹介してみます。(といいつつ、今日はむっちゃ眠かったのですが、やはり、とっておきの手を使ったら目覚められました。)

起きがけに布団の中でスマホをいじる

もう、これにつきます。スマホは目覚ましにもなっていますので、アラームを解除するためには、必ず手に取ります。そのまま、スマホを使って、ネットで外とつながります。これは茂木さんのノウハウでもあるのですが、夜寝る前にしてはいけないことは、朝起きるためには効果的だったりするのです。がんがん、目にブルーライトを入れてしまいます(なんだか不健康ですが)

参考:逆発想!朝起きるために起床後に「布団の中でスマホをいじる」

スマホで、すぐにメールチェックをしてしまいます。またはTwitterなどのSNSを開きます。各ニュースメディアからの情報をチェックしたりするのにTwitterは便利です、私の場合。

本当は起きがけの脳に、雑多な情報を入れるのはどうかと思うのですが、これは一気に目が覚める良習慣となっています。注意はこの場で、朝からメールに返信したり、SNS投稿したりはしないということです。なんだかんだ、まだ脳が寝ていますので、失敗します。あくまで覚醒するために情報を目に入れるのです。

今日は、昨日の晩、返信が必要なメールが10件近くたまっていましたので、それを見た瞬間覚醒しました(笑)

「パッとテクニック」を使う

「私が指導していた学生のひとりが、こう尋ねてきた。「教授、どうすれば先生のように毎朝すっと起きられるんですか?わたしは早起きが本当に苦手なんです。」わたしはこう言ってやった。「方法はひとつだけだ。「ただ、ぱっと」起きればいいのさ」、わたしこれを「ぱっとテクニック」と読んでいる。ややこしくあれこれ考えているから起きられない。起きなければと思えば、「パン!」という銃声とともに弾丸のごとく飛び出すランナーのように「アクション!」という監督の声がかかるや演技に没入する俳優のように、ただ「ぱっと」起き上がればいいのだ。」(97)


「先延ばし」にしない技術 イ・ミンギュ サンマーク出版

結局、布団の中でウダウダしていても、起きられるようにはなりません。特にいけないのが、何かを「考えて」しまうことです。一日の予定だったり、自分に「今、考えているんだから」という言い訳を用意すると、簡単に眠りの世界に引き込まれます。イ・ミンギュ博士は「実行力」に関する素晴らしいテクニックをいろいろ紹介してますが、結局のところ、人は「考えているだけで行動しない」ので成功しないのです。

他のすべての活動と同じように、「起きようか、どうしようか」と考えるのではなく、とにかく起きるのです。単純ですが、これしかありません。いつかは、思い切って起きなければいけないのだから、それがいまだ、と考えるのです。

なかなか起きられなかったとき、私は、まずは転がって布団から出ました。体を起こすところまでできなくても、まず布団から飛び出すことで、ぬくぬくを捨てられたので、その状態でなんとかスマホを触り、数分後には起床できました。なんだか涙ぐましい努力だよね。

なんだかんだ「ポジティブ・オフセット」

とはいえ、結局のところ、朝起きる強力なメリットを認識した時に人は起きられるようになります。今の苦痛(眠たい)を打ち消すほど強力な「快感」があると、起きざるをえなくなります。これをポジティブ・オフセットと言います。

逆算思考を鍛えると、必ず起きられるようになります。

「現時点から見れば、すべてのことが重要に感じられる。また、重要なことより急ぎの用を選ぶ可能性が高くなる。しかし、目標の達成を基準にして逆方向から現在の状況を見れば、選択の幅はずっと狭まる。誘惑を振り切るのも簡単になり、目標と関係のないことを退けるのも容易になる。当然、ストレスも減る。」(P47)


「ビジネスに成功する人は、目標ができるとまず最終的な締め切りを設定する。そうしてから、締め切りから現在までの時間を把握し、逆算してただちに処理すべき課題をつくる。スポーツ選手が競技の日程に合わせてトレーニングをするように、常に未来の時点から現在を判断するのだ。」(47)


「さまざまな目標を追求する過程で、目標達成後の派生効果まですべて考えることは、苦難と挫折に打ち勝つ大きな原動力になるのだ。」(P84)


「先延ばし」にしない技術 イ・ミンギュ サンマーク出版

私は朝の時間の使い方を徹底的に計画しました。

参考:「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方
参考:早起きに「ご褒美」を!朝起きる時のメリットを体に覚えこませよう!

朝にできる限り、やりたいこと(重要だけれど、緊急ではない、その結果いつも後回しになってしまうこと)を持ってくるようにしました。私の場合は、ブログを更新する、とか、そういうことでしたが・・・一日のうちで、ここでやらなければ、もうできないのだと分かると、やはり人は起きるようになります。朝5時に起きないと、そこからの2時間の素晴らしい時間を、今日は手放してしまうのだ、と思うと、それは残念です。

朝のスケジュールをしっかり持ってますので(朝の1,2時間はあっという間!朝活(朝時間の用い方)を真剣に考えてます。 - カラダシホン
、二度寝の誘惑に負けると失うものが大きいのです。それが分かるとやはり起きるのです。人ってそんなものです。

まとめ

結局のところ、人間って理性的なのだと思います。

明確にメリットが理解できると、頭で理解できると行動できるようにもなります。誘惑に負け続ける人生を送ってきましたが、早起きをマスターし、毎日、二度寝に勝てるこの感覚は捨てがたいものです。毎日、毎日、セルフコントロール力が高まっていることを感じて、自信をもって朝起きるのです。

今日はむちゃむちゃ眠かったのですが、それでも起きられたことに気をよくして、こんなエントリーを書いてみました。ちょっとずつ、進歩しているようだな。自分を褒めたいと思います。

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