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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

あいうべ体操が口呼吸を治す理由!侮れない舌の位置矯正「筋トレ」効果がすごいんだって!

習慣化チャレンジ第二弾は「口呼吸→鼻呼吸」です。

そのための方法を探して、すぐにたどりついたのが、今井Drの「あいうべ体操」です。知り合いの歯科衛生士さんに「あいうべ体操」をお勧めされたことがあったのですが、何のために行う体操なのか分からず、スルーしてました・・w しかし、今回は、その理論が分かり、腑に落ちたので、実践します。これは、小さな習慣だけど、身に着けると、グッと健康度が上がる習慣ですよ。

口呼吸を治すために「あいうべ体操」を行う理由

一言でいえば「舌の位置を治す」ためです。舌の位置?そんなの考えたことなかったよ。今井Dr、曰く「鼻呼吸ができるかどうかは、舌の位置が鍵を握っています。」(P62)。そこで、舌の位置を矯正するための、いわば舌の筋トレが、「あいうべ体操」ということになるわけです。

舌の筋トレ「あいうべ体操」

「舌は、舌筋という筋肉でできています。筋肉ですから弱くなることがありますが、筋肉が弱くなると、口を閉じた際、舌は硬口蓋ではなく、上の歯の裏側につくようになります。さらに舌筋が弱まってくると、舌は下の歯の裏側につくようになります。つまり、舌の位置がどんどん下がっていくのです。」
(P64)


「舌は、体のほかの筋肉と違って、根元が固定されているだけで、一方の端は固定されていません。舌の端は固定されていないので、重力に負けて下がるのは必定です。舌の位置が下がっている人がいるのも、無理はありません。」
(P157)


正しく鼻呼吸すれば病気にならない 今井一彰 KAWADE夢文庫

硬口蓋に舌がしっかりついていると、口が締まるので鼻呼吸になるそうです。しかし、8-9割の人の舌は落ちてしまっているのだとか。これ、筋肉が弱っているんですね。舌の位置が、正常な位置に保たれることで、いびきなどもなくなるとのことです。

あいうべ体操は舌の筋トレというわけです。

「口の体操を毎日繰り返し行うことで、あまり意識をしなくても、簡単に口の周りの口輪筋、咀嚼筋、舌筋などを鍛えることができるのです。それらの筋肉をしっかり働かせることで、鼻呼吸の前提となる「口をしっかり閉じること」「舌を本来の位置に引き上げること」ができるようになります。」(
P146)


正しく鼻呼吸すれば病気にならない 今井一彰 KAWADE夢文庫

ちなみに面白かったのが、現代人は舌の位置が下がっていて、舌の筋肉をちゃんと使わない発声になってしまっているという話。「ありがとうございます!」といわずに「あざーす」「あざっす」と言っちゃいますよね。これって、実際には舌をしっかり使わなくなっているからなんだそうです。とすると、あいうべ体操で、滑舌もよくなりそうですね!

舌を「べ~~~~」と出していると、ヒロトさんを思い出します。

ノリノリでやると面白いかもしれませんね!

あいうべ体操を習慣化してみた

習慣化するのにもっともよい方法は、すでにある習慣の上に、新しい習慣を積み重ねていくことです。そこで、必ず、1日3回行う、歯磨き習慣とあいうべ体操を組み合わせることにしました。洗面台を見ると自然に、あいうべ体操をしちゃうくらいになることを目標にしています。

忘れないように、洗面台に自作のイラストを貼りつけました。これを見るたびに、「あ、あいうべだ」と思い出すでしょう!

ね!ね!!

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もっとアップにしてみますかね。これは私のイラストです。筆ペンイラストです。学生時代から書いてます。

美術2でした・・・(涙)

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今は、すべてが面倒になり、投げ出してしまったりすることの無い様に、洗面台の前で1日3回歯磨きをする際に「1回でもあいうべ体操ができれば」OKという、超ゆるゆるルールで実践中です!こういう小さな目標を定めているうちに、習慣化はうまくいくんですよね!

まとめ

糖質制限やビタミンC摂取、ココナッツオイル、チアシード(オメガ3)摂取、早起きなど、ひとつずつ良い習慣が積み重なってきて、健康状態はかなり改善されているように感じています。ポテチとかスナック食品やらペットボトル飲料、お菓子も、ほとんど食べないし。しかし、まだまだ改善点はありそう。特に、過敏性腸炎と共に、長年悩まされてきた「鼻炎」症状。これを治したいよね。

鼻呼吸に、ここを突破するヒントがあるのではないか?と読んでいます。どんどん実践報告をあげていきますね。習慣化チャレンジ第二弾!応援してください~。

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