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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

運動(ウォーキング)をするのに効果的な時間とは?睡眠を深くするために逆算したらこうなった。

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早起きをきっかけに、いろいろな生活リズムが整ってきています。ほんと、まず一番最初に取り組むべき習慣が早起きですね。ここが整うと、ほかが連鎖的に整います。そこで、新たな習慣化をもくろみ始めました。

ウォーキングを習慣に

これまで、チャレンジしてはやめ、挫折を繰り返してきた、ウォーキング習慣を取り入れようと思っています。ウォーキングは週3回くらいで良いかなと思っているのですが、少し長めに歩いて、心肺機能と筋肉をしっかり鍛えようと思います。この時間を活用して「耳勉」に励む予定です。

そこで、せっかくなら、最も効果的な時間に運動をしたいと思います。朝も少し歩いていますが(参考:朝一番で太陽の光を浴びると実に気持ちが良い!これは続けたい習慣だな~。 - カラダシホン
、これはどちらかというと、運動ではなく日を浴びるために外に出ているだけです。最近は朝5時―6時までの1時間近く外にいますが、ほとんど、公園のベンチに座ってますので(笑)

そういえば、以前読んだ「睡眠の法則」の中に、運動にふさわしい時間帯の記述があることを思い出しました。

起床から11時間後に運動する

「起床から11時間前後(6時起床の場合は17時)に筋肉を使えば体温を有効に上げることができます。・・・この時間に実施すると深部体温リズムを活かすことができます。」(P136)


「ヒトは、深部体温が高くなればなるほど、からだが良く動くようになります。スポーツの新記録は、15~20時に出されていることや、朝に比べて夕方に持久力が高まることが明らかにされています。「5時から男」もこのリズムによってつくられています。」(P133)



あなたの人生を変える睡眠の法則 菅原洋平 自由国民社

私の場合ですと、5時起床ですので、運動するためにおすすめなのは16時ということになります。

この時間に筋トレでも、菅原氏が提唱するように、姿勢を正すという少しのアイソメトリクスでも、十分に効果があるわけです。筋肉をグッと使えば、体温は上がります。そして、この時間を起点として、睡眠に向けて体温が徐々に下がっていくという仕組みなのですね。面白いです。

夕方の時間のウォーキングは、サラリーマンにはハードですが、ここは、自営業にはそれほど高いハードルではありませんね。生活の型さえ、築いちゃえば余裕です(もちろん、予定が変わることもありますけどね)。筋トレや姿勢矯正などの習慣化も、これから計画している最中なのですが、行うならこの夕方の時間ということになりそうですね。

夕方に昼寝をしてはいけない

菅原氏によると、帰宅する際の電車で居眠りをしてしまうのが、一番よくないのだとか、本当は深部体温を上げていくべき時間帯なのですが、ここで、眠ることで体温が下がり、結局、夜眠るときに、十分に体温が下がりづらくなるのです。とすると、眠たくなっても、夕方は昼寝すべきではありませんね。

こうした身体のメカニズムを知ることは大切ですね。自然の摂理に逆らわずに生きれば、人間はもっとも楽に生きられますが、それを知らないと、非効率なことを一生懸命にやってしまいますよね。改めて実感しました。知識は宝だなと。

まとめ

ウォーキング中は、ipodでオーディオファイルを聞きながら勉強に励むことができます。これも良習慣です。


耳から学ぶ勉強法

今、考えているのは、音読した自分の音声を定期的に聞き直す勉強法です。音読を次なる習慣として掲げてみようと思っていますが、単に読むだけではなく、少しおいて、もう一度聞く習慣で、徹底的に学んだことを叩き込んでいこうと思っています。

ほんと、いろいろなことにチャレンジする人生ってのは、刺激に満ちていますね(お金をかけなくても)

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