カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

アラームが大嫌い!目覚ましを使わずに起きる方法「自己覚醒法」がすごく効く!

f:id:nazenanido:20160730070708j:plain

目覚まし時計大嫌い!

私は目覚まし時計が大嫌いです。特に「ジリリリリリリ」というベル音は死ぬほど嫌い。あの音で起きると、朝から心臓がバクバクして、苦しいです。しかも、一度で起きられなくて、何度も何度もスヌーズ機能で、目覚ましの、あの音を聞く時間が本当に嫌でした。朝から、非常に不愉快な気持ちで目ざめるのですから、一日が良い日になるわけがない。これはどうしても変えたいですよね。

習慣化チャレンジで早起きを身に着けてから、目覚ましはほとんど使用しなくなりました。今日はそのコツについて書いてみようと思います。

目覚ましのアラームは体に悪い

まず、大前提として、あの目覚ましのアラームは心身の健康にとって害になります。これを理解しておかないと、朝はそんなものだ、と思い込んでしまいます。あれはおかしいんだよ。

「目覚ましのように器械的な強い刺激を与えると、睡眠中、静かにしていた脳や内臓に急激に負担をかけ、頭痛や耳の障害の原因となったり、脳内神経にダメージを与えたりする危険があるそうなので要注意。」(P94)


「耳元で繰り返されるアラーム音の衝撃は、脳や内臓に余計な負担をかけて、精神的にも肉体的にもヘトヘトに疲労させるだけ。以前の私が頭痛もちだったのも、痩せられなかったのも、気分が落ち込みやすかったのも、ここに原因があったのだと思います。」(P97)


明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド 美波 紀子(SB新書)

時々、目覚ましを一切かけないで、ぐっすり眠るという日を設けていましたが、目覚ましにたたき起こされることが無く、外の物音(鳥の声とか)で徐々に目覚める目覚めって気持ちいいんですよね。睡眠の余韻を味わいながら、徐々に起きる。目覚ましで起きると、朝から激しいストレスにさらされます。だから、目覚ましは使わないって、決めちゃうといいですよね。

あまりに目覚ましが嫌すぎて、しばらくオーディオのアラーム機能を使って、お気に入りの音楽で徐々に起きるというのをやってましたが、今では、こういうアラーム自体不要になってます。昔の私なら考えられませんでしたが、今では、目覚ましに頼らない起床を実践しています。その秘訣が・・・

自己覚醒法

まあ、単純なことなのですが、自分で起きる時間を決めて、自己暗示にかけます。要は起きるぞと決めれば人は起きられるということです。

「実は脳には、自らを時間通りに目覚めさせる便利なシステムが備わっています。使い方は簡単です。「○分後に起きる」と頭の中で3回唱える、それだけです。この方法は、自己覚醒法と呼ばれます。」(P116)


「自己覚醒法は練習するほど効果が上がります。・・・上達してくれば目覚まし時計より前に目を覚ますことができるようになります。・・・脳は、目覚める時間が決まると、その3時間前から、血圧を高めて起床の準備をするコルチゾールという物質が分泌されます。コルチゾールは、自分が意図していなかった時間に起こされると、あわてて分泌されるので、脳に負担がかかります。するとどうなるか、不機嫌になります。目覚まし時計も使いながら、自己覚醒法の練習効果が出てくれば、朝はスッキリ起きられるようになるはずです。」(P118)


あなたの人生を変える睡眠の法則菅原洋平 (著)自由国民社

自分が起きると決めた時間に体はちゃんと用意を整えてくれます。この仕組みを信じることです。もちろん、最初は何度も失敗しますので、予備的にアラームをかけますが、だんだん決まった時間に起きられるようになってきます。これも練習です。大事なのは「信じること」。できるって、信じること。人間って、何かに頼ると、本当はできるのに、その部分の能力が失われたりします。

目覚ましに頼ると、本当は自動的に起きられるのに、自分では起きなくなります。だからこそ、最初は、この野生の感覚を呼び起こしてあげないといけないですね。ちなみに、この方法は昼寝にも使えます。お昼休みに15分だけ眠るとき、15分後に起きる、15分後に起きる、15分後に起きる、と頭の中で繰り返して目を閉じると、数分の誤差で目覚めます。

面白いからやってみて!こういうのは実験精神が必要です。最初はうまくいかないものですが、繰り返し試すうちにだんだん精度が上がるものです。

「習慣」になると強い

最初は、このような自己覚醒法で、いわば自分の中の目覚ましをセットするわけですが、だんだん決まった時間に起きるようになってくると、あとは「習慣」の力が発動し始めます。もう苦労しなくても、あえて、起きる時間をつぶやかなくても、その時間になると勝手に目が覚めるようになってきます。今の私は、5時から活動したいので、4時50分くらいには自動的に目が覚めるようになっています。

土曜日も、日曜日も、祝日も、夜が遅くなった時も変わらず4時50分にはスッと目が開くようになりました。ここまでくると、目覚ましは不要です。朝から、「ジリリリリリリ」とか「ピピピピピピ」という不快な音で起きなくなっただけ、メンタルヘルスが向上しています。

まとめ

「睡眠」にまつわる「習慣」は、健康(身体的・精神的含め)に大きなインパクトがあります。一日をどんな気分で始められるか?朝起きたときに、「よぉし!今日もやるぞ!」と思えるかどうかってホント違いますよね。

私は、学生時代からずっと朝が嫌で、嫌で、朝がもっともブルーでした。深夜ラジオを聴きながら夜になると元気になるのですが、毎朝、たたき起こされて、急いで学校に、職場に、、、ほんと不快なスタートでした。そのすべてが、今変化しました。こういう変化って、自分で起こせるのだと、知りませんでした。もっと、もっと早く取り組んでいればよかったと思っています。

広告