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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

朝食にバナナ(ヨーグルト)とコーヒー(ココナッツオイル入り)で一日を始める幸せ!毎日、エネルギー全快です。

朝食

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朝食を食べようと思ったら、バナナが切れていました。早起きしてますから、余裕です。早朝のセイコーマートに行ってバナナを買ってきました。せっかくなので、一枚写真をとりました !(^^)!

最近は朝食にバナナを欠かしません(リンゴが高くなったというのもありますが・・)

バナナはセロトニンの原料!

「光を浴びる以外に、食べ物でもセロトニンを活発化できます。セロトニンの原料を摂取するのです。・・・バナナ1本の中には、セロトニンの原料になる栄養素が詰まっています。」(P90-91)

明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド 美波 紀子(SB新書)

夜に眠たくなるのは、眠りのホルモン・メラトニンが分泌されるからです。メラトニンが体の中で作られるためには、セロトニンが必要です。セロトニンが、昼間に十分作られないと、夜にメラトニンが出てきません。そこで、セロトニンの原料を補給しなくてはいけません。セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸から作られています。

つまり、トリプトファンを十分に含む食品を食べなければ、十分なメラトニンが出なくて、夜に良い眠りを味わうことはできないという論理となるのです。

メラトニン←セロトニン←トリプトファン←今ここ

そこで、トリプトファンを効果的に食べるために良いといわれているのが、バナナです。貧困家庭(うちのこと)の友、バナナです。ありがたい、この安さ。バナナにはトリプトファンと、セロトニンを作るときに働くビタミンB12も含まれています。朝にバナナを食べる習慣が、実は夜の安らかな眠りに関係しているなんて面白いですね。

朝の「儀式」としての朝食

早起き生活を続けている私にとっては、朝食の時間は、忙しい一日の時間(8時~)と、自分個人の時間(早朝5時~7時)を区切る重要な「儀式」の時間です。(「儀式」というのはメンタルタフネスの用語です)。

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バナナとヨーグルトとヒトフード(たんぱく質)とチアシードで作ったスーパーフードと、ココナッツオイル入りコーヒーで一日を始めるのが至福の時間なのです。ここでグッと力が湧いてきます。身支度をして、一日を開始するのは8時ころですが、パワー全開です。この朝食は栄養素が足りているせいか、しっかりお昼までパワーが持ちます。

tosituseigen.hatenadiary.jp

自分のパターンを確立することで、だんだんメンタルタフネスに近づいているようです。

まとめ

あ、バナナが無い!と思って焦ってバナナを買いに行きました。いつの間にかバナナに相当依存しているようです。ちょっと、甘すぎる(糖質が多い)デメリットはありますが、一日の始まりなら、エネルギー補給にバナナを食べる習慣は悪くない気がしています。

夜も糖質抜きが定着してきました。飲酒はだいたい週2回です(少ないときは週1もあります)。食事のパターンがだんだん決まってきました。あとは、昼食がいまいち、決まりませんが、ここを固めていくと、ようやく栄養・食事に関してはひとつ自分の回答を導き出せそうな気がしています。

参考:
yoshinorihara.hateblo.jp

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