カラダシホン日記

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節約のために「養老保険」はナンセンス?「頑張らない節約: 貯まる人が実践しているクレジットカードと保険の上手な使い方」

うう、微妙・・。

というか、やはり保険は、人により違う。ライフステージが違えば、必要な保険も違うので、誰かの保険の入り方を参考にしようというのがm違っているかもしれませんね。

私の場合だと、夫婦二人、子供いない(予定なし)で気軽な立場ですから、著者とは少し立場が違います。「保険」というキーワードで検索して探した本ですが、著者はそれほど、保険を節約することを考えていない気がします。

「私の考えとしては、保険はあくまでも保険なので、あまり節約はできないということです。」

と言ってますので・・・。


頑張らない節約: 貯まる人が実践しているクレジットカードと保険の上手な使い方

おすすめの保険?

著者のおすすめの保険は一択のみです。

「保険に加入しながら毎月貯蓄もできる保険があるというのはご存知でしょうか。それは養老保険という種類のものです。貯蓄もでき、入院保障と死亡保険もついているのです。そして10年や20年単位で期間満了になると、満期金として今までの積み立て部分がもらえるのです。」

う~ん、「養老保険」か~。養老保険は、毎月の負担額が大きくなるのではないでしょうか。これだと、日々の生活費をまずは切り詰めたい、うちの希望とは違う感じがします。気が付くと、この本の著者は、様々な保険に何本も入っているようです(父・母が著者名義で払ってくれていたものも含む)。ううむ、うちの貧困家庭とはちょっと状況が違う気がする。

著者のかたは、現在外貨建ての養老保険に入っているそうです。

「私は外貨建ての養老保険に入りました。なぜなら、元本保障はなかったですが、利率が1%や2%だったからです。  しかも、為替リスクがあったらそのまま、満期になったあとも外貨のまま持っていて好きな時に解約できるとのことでした。だから、もし満期の時に元本割れの可能性あるならそのまま外貨のままで保険として預かってくれるし、万が一何かあったときは、約束した保険額がもらえるのです。  保障つきの保険を運用していると思っています。」

養老保険のメリット・デメリットを調べていましたが、これなら預金でいいのでは?と思ってしまいました。
hoken-connect.jp

特に65歳で満期などを迎えるような保険(満期前に解約すると元本割れする)に入っているよりは、自分で安心できる銀行に貯めていたほうがいいんでないか?と。私の感覚では、これは良い!という感じはしなかったなぁ。

養老保険に関しては下記の著者は全然勧めてません。私も同意見かな。
tosituseigen.hatenadiary.jp

まとめ

ううむ、この本は、保険について学ぶという意味では、正直、イマイチでした(すみません)。


頑張らない節約: 貯まる人が実践しているクレジットカードと保険の上手な使い方

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