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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

保険で損をしないために 髙橋 則彦 (著)

保険と名のつくKindle本は全部読もうと思っています。少しでも得るものがあればなぁと。


保険で損をしないために

保険の知識

保険ショップ

有料であれば、必ず思ったような提案を受けられるとも限らないが、少なくとも相談者からの相談料で収益を上げていくのであれば、相談に応じる側もより、相談者の利益を重視する流れになるはずである。 最後に、保険の相談をする場合、そもそも論として、今回主に問題になっているようなところに相談に行くこと自体が、相談相手の選択ミスと言ってしまっても言い過ぎではないかもしれない。

保険ショップ(保険の比較)に行くべきかどうか?迷っていました。FPなどに相談できるサービスもたくさんありますが、どう考えても、公平に、私たちの側に立って保険を勧めてくれる担当者に出会えるかどうかは分かりません。よく指摘されるように、相談窓口にいる人は、相談のプロなのではなく、販売のプロなのです。

もちろん、それを分かったうえでなのですが・・妻と話していて、やはり保険ショップや、複数のFPと話してみるという決意ができました。どれか特定のマージンの大きな保険に誘導されるのではないか?と思いますが、複数の保険ショップを利用することで、それぞれの店舗や担当者がどこに落とし込みたいのかも分かり、結果としては、全体的な傾向が見えるのではないかということになりました。

できれば、年内中に複数の人と会って話しながら、利用する保険を決定していこうと思います。

プロが入るのはガン保険

いわゆる保険の評論家的な人も含めて、結構プロの人でも入っている人が多いと思う保険は、ガンに関する保険で、その中でも一時金である程度まとまった金額がでるものに入っていますという話を結構聞くように思います。 ちなみに私は、ガンなどになったら500万円を一回貰えるものに入っています。 理由は、がん治療をする際にこのぐらいあれば大抵間に合う額というのが、当時500万円位だったこと、ガンと診断確定したら貰えるタイプなので、シンプルで分かり易く、且つ、お金も使い易いというのが主な理由です。

私の母も、ガンになって保険で助けられた経験があり「保険だけは絶対に入っておきなさい」が口癖です。それで、私も、母から勧められて、なぜか「生命保険」に入っていたわけです。自分でも何の保険か分かっていなかったのですが、冷静に考えると、自分の求めているものからずいぶん違う保険に入っていることが分かってきましたので、今後、絞って見直しをしていきます。

まとめ

子どものいない若い夫婦ですので、生命保険はごく少なく、医療保険やがん保険がどれほど必要かを考えながら検討していこうと思っています。だんだん自分の考えが固まってきたのは大変良いことです。


保険で損をしないために

1.積立保険はほとんどメリットがない

2.近頃、話題の保険ショップ等の規制強化について

3.顧客のピンチに一役買うことができました。

4.全額戻る医療保険

5.訴訟社会へ加速

6.自己肯定のための相談

7.保険は運用に向かない。

8.保険会社は基本どこも同じ

9.学資保険は入るべき?

10.【なんか面倒くさいみたいですが・・・。】

11.【たまに相続のことで・・・。】

12.やり方次第で、自由に使えるお金の量が変わります。

13.ガン保険は玄人筋も入ってる

14.違法な手段により、損失を被りました。

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