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カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

朝一番のオイルプリングを再開!ココナッツオイルの摂りすぎリスクに結論。

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ココナッツオイルプリングが流行った時に、私も、ブームに便乗して、オイルプリングを実践していました。朝に口内細菌が増殖していることを考えると、朝一番のオイルプリングは理にかなった健康法だと思います。
tosituseigen.hatenadiary.jp

ただ、ひとつの懸念があり、ココナッツオイルプリングをやめていました。

ココナッツオイルブームに不信感

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ココナッツオイルブームに乗っかって、ココナッツオイルをどんどん買っていたのは事実です。しかし、油について勉強をしていくにつれて、ココナッツオイルが体に良いとはいえ、無思慮に摂取し続けてよいのか?という疑問がムクムクと大きくなってきました。ブームに乗っかる系の本ではない、著者たちによると、ココナッツオイルマーケティングの実態もわかってきます。

悪いものではないのは間違いありません。しかし、それほどまでに喧伝されるほど、万能の油なのかというとそうではないのも事実。何事もバランスが必要です。

「ただココナツオイルが飽和脂肪であることに変わりはありません。英国食品基準庁FSAやオーストラリア・ニュージーランド食品基準機関FSANZなどは、トランス脂肪を減らそうとして飽和脂肪を増やすのは好ましくないと注意しています。そのような公的機関の助言とはまったく関係なく、どういうわけか最近、メディアがココナツオイルが健康によいと宣伝し始めました。もちろん一部の研究者がそのような説を主張していることは確かですが、学術の世界で確立された事実として認められているわけではありません。ココナツオイルより常温で液体のオリーブ油やキャノーラ油のほうがいい、というのが見解としては主流です。別に身体に悪いから食べるな、というようなものではありませんが特に薦めはしない、というものです。ココナツオイルの人気は主にマーケティングの成果でしょう。」

引用:「健康食品」のことがよくわかる本 Kindle版 畝山 智香子 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

オメガ6の摂りすぎリスクは大きい

ココナッツオイルは、オメガ6系の油です。オメガ6系の油は、ただでさえ摂りすぎている現状です。何も努力しなくても、油だらけの日々です。それを考えると、あえて、毎朝、ココナッツオイルをクチュクチュして摂取量を増やすべきなのかが疑問になってきました。さんざん、やってから迷うのが愚かですけれども。
参考:油(オメガ6)の取りすぎが現代病を招く!油(オメガ3)とのバランスが健康のカギだな、こりゃ。 - カラダシホン日記

オメガ3系の油でオイルプリング

最近読んだこの本(白米が健康寿命を縮める~最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖~ (光文社新書) Kindle版 花田 信弘 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ))では、口内細菌の怖さは身震いするほどわかりましたので、やはり、オイルプリングが良いのではないかと思いました。ココナッツオイルの摂りすぎは、なんとなく引っかかる。でも、オイルプリングは良さそう、

そこで考えたのが、オメガ3系の油でオイルプリングをすることです。具体的に言えば、えごま油、アマ二油でうがいします。オメガ3系油はできるだけ摂取したほうが良いのですが(おそらく日常では全然足りていないから)、なかなかあえて摂取しようと思っても限界があります。そこで、せめてもの、オイルプリングをオメガ3系油に変えたらよいのではないかと考えていました。

えごま油オイルプリングを実践中

最近読んだ南雲氏の本では「えごま油」を使ったオイルプリングの方法が提案されていました。私も、これが良いかなと思ってたところでしたので、後押しされたような勢いで、えごま油を買ってきました。
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というか、そもそも、オイルプリングはアーユルヴェーダ医学が発祥です。そして、もともとは「ごま油」を使用する方法だったのではなかったかと思います。たまたま、ココナッツオイルブームに乗っかって、オイルプリング=ココナッツオイルという図式が根付いただけでした。ここ、数日、えごま油でオイルプリングをしていますが、調子は非常に良いです。

そもそも、えごま油の味がおいしいです(アマ二油は美味しくない)。えごま油は安くはありませんが、しばらく続けてみようと思っています。

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