カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

毎朝の習慣!オメガ3たっぷりの「えごま油」でオイルプリング!歯周病予防。

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ココナッツオイルプリングの大ブームで知った「オイルプリング」ですが、紆余曲折を経て「えごま油」で行うことに決定しました。ココナッツオイルの抗菌作用や中鎖脂肪酸のエネルギー効率などは、捨てがたいのですが、それよりもオメガ6系油を摂りすぎるのでは?という懸念が抜けずにいました。そんな中、南雲氏が「えごま油」でオイルプリングをしていることを知り、乗り換えることにしたというわけです。
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口内環境を整える+オメガ3の摂取量を安定的に確保するためには、えごま油が良さそうな気がします。

「えごま油」でのオイルプリングのやり方

オイルプリングを行うタイミングは「朝」です。「朝」は口内細菌がわんさか繁殖しています。朝の時点で、口・歯をきれいにする習慣を身に着けていると、健康に役立ちます。
参考:朝の口の「ねばつき」は口内細菌繁殖中!早朝の習慣にココナッツオイルプリングをセットしたぞ! - カラダシホン日記

うちの奥さんは夜に行うと、朝の口の粘着きが無いと言ってましたので、朝・晩行っても良いかもしれませんね。私は、南雲氏の方法を基本的に真似ています。

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1.まず「シャボン玉せっけんハミガキ」で簡単に歯を磨く。
2.冷蔵庫からエゴマオイルを持ってきて、手のひらのくぼみにたらす。
(1回が約5グラム、2回分10グラムを口に含む。)
3.この油で数分間口をすすぐ。手についた油は顔に塗ってマッサージ。
4.よほどひどい歯周病がなければ、口の中の油はそのままゴックンと飲む。

参考:きれいカッコいいシニアになろう! 南雲 吉則

手のひらにえごま油を垂らして、それを口に含み、余った油で顔をマッサージします。油汚れを油が溶かしてくれますので、毛穴汚れにも効くと南雲氏は言ってます。一石二鳥ですね。

オメガ3は慢性炎症を治める

ココナッツオイルには優れた抗菌効果があり、歯周病菌や虫歯菌によく効くのではないかと思っていましたが、この点、オメガ3系油も「抗炎症」作用に優れているようです。この点を考えると、どうしてもココナッツオイルということもなさそうです。オメガ3は慢性的に不足していることを考えると、えごま油のほうが効果的だと判断しました。

「オメガ3脂肪酸には炎症を抑える働きがあり、血管の健康だけでなく、歯周病自体も改善してくれます。抗炎症反応を持つ脂肪酸なのです。  ですから、歯をきれいにクリーニングして、オメガ3脂肪酸をきちんと摂取していれば、慢性炎症は治まりやすくなります。歯周病もよくなります。」

引用:白米が健康寿命を縮める~最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖~ by 花田 信弘

私は歯を磨いていると、よく歯肉から出血することが多いのですが、えごま油オイルプリングで、だんだん、歯肉も健康的になってくればよいなと思っています。

まとめ

てづくりマヨネーズでアマ二油(参考:マヨネーズ大好き!豆腐マヨネーズを自作!トランス脂肪酸不使用で、なおかつオメガ3をたっぷりとろう! - カラダシホン日記)、毎朝のヨーグルトにチアシード(参考:朝食でオメガ3の必要摂取量を毎日クリア!「ヨーグルト+チアシード」がかなりおススメ。 - カラダシホン日記)、えごま油でオイルプリングと、なかなかに、オメガ3を安定して摂取できるようになってきている感があります。身体によい油を定期摂取していると、不思議なことに、揚げ物やスナックへの欲求が消えてくる気がします。実は、体に良い油を欲していたんでしょうね。これからも、この線で行ってみたいと思います。

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オイルプリングはアマ二油でもよいのですが、私はえごま油が自分の体質には合うかなと思っています。
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