カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

リンゴの健康効果!最強のポリフェノール「プロシアニジン」で疲労回復!

f:id:nazenanido:20170425153249j:plain

我が家では果物を食べるのは朝だけです。ナチュラルハイジーンに影響されて、朝の果物は排泄に欠かせないと思っています。実際に、何年もこの生活ですが、調子は良いようです。

フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言

フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言

しかし、あまりたくさんの種類の果物は食べられません。お財布の限界があります。そこで、うちは果物を「バナナ」と「リンゴ」に絞ることにしました。いつでも手にいれられて、そこそこ手ごろな価格で、健康効果が高いといえば、やはりこうなるでしょう。そこで今日はリンゴの健康効果についてです。

こちらの本(文春クリニック 人生を変える! 食の新常識 文春クリニックシリーズ (文春e-book) Kindle版 文藝春秋 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ))で参考になった個所を引用します。

リンゴの「プロシアニジン」が最強

下記は、白澤Drのコメントです。

「プロシアニジンは、緑茶などに含まれるカテキンが二個以上結合した重合体です。強い抗酸化力を持ち、活性酸素消去能力を計るORAC値をみると、ビタミンCの約六十倍、ブドウに多く含まれるレスベラトロールの約三倍です。リンゴに含まれるポリフェノールのうち、七割近くをプロシアニジンが占めています」

リンゴの抗酸化力の秘密は「プロシアニジン」というポリフェノールにあるそうです。この「プロシアニジン」は動脈硬化の改善や、内臓脂肪を減らす、血糖値の上昇を穏やかにする、筋力の増加、アンチエイジングなど、様々な効果があることが報告されています。
参考:ポリフェノールの中でもりんごポリフェノールが良い理由 - りんごのチカラ研究所

その中でも、私が期待を寄せるのが、疲労・ストレスへの効果です。

「四十人にリンゴ約一個分に相当する百ミリグラムのプロシアニジンとビタミン類などを含んだ錠剤を十二週間飲み続けてもらいました。プロシアニジンが入っていないプラセボを飲み続けたグループの四十人と、血中の酸化ストレス値を測定、比較したところ、酸化ストレスがもともと高かった人たちは有意に数値が改善されることがわかりました。普段から疲れやすい人、慢性疲労の人により効果が期待できます」 

疲労や喫煙、炎症などが続いて、活性酸素を消すことができなくなった状態を酸化ストレスというのかな?
参考:酸化ストレス | 健康長寿ネット

リンゴを食べるだけで、この状況が改善するのであれば、安いものです。昔から一日一個のリンゴが医者を遠ざけると言いますが、常食するのにふさわしいフルーツですね。普段から、バナナとリンゴが安い八百屋(最近はあまり無いですね)を探しているところです。

朝食にリンゴを

我が家では、ヨーグルト+プロテイン+バナナ+チアシードなどを配合した、スペシャルな朝食を摂っていますが、可能でしたら、リンゴも常に加えておきたいですね。冬になると、かなり値上がりするので、バナナのみの日も多かったようですが、お菓子を買うくらいだったら、リンゴを常に食べるようにしたいと思います。過去には、ペクチンの作用に関してまとめた記事がありましたね。(すっかり忘れていた)
tosituseigen.hatenadiary.jp

一つの食材でも様々な健康効果があるんですね。面白いです。

関連記事

昔からの言い伝えは正しいものですね。モリモリ、リンゴを食べたいと思います!

1日1個のリンゴが成人病を遠ざける~らくらくダイエットにも最適 (ふるさと文庫)

1日1個のリンゴが成人病を遠ざける~らくらくダイエットにも最適 (ふるさと文庫)

広告