カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

毎日の「にんにく」常食で悪夢を見なくなる!は本当か?ビタミンB6を摂取しようと決めたぞ!

どうしても毎晩の悪夢から逃れられません。ストレス過多だとしても、もう少しうまい方法がないものだろうか。以前、早起きをしていた時には、朝方のレム睡眠をカットすることでずいぶんさわやかに目ざめていたのですが、最近はだめです。だいたい、早く起きられないし(泣き言)
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深夜の中途覚醒(悪夢起き)もありますので、これでは精神衛生上よくありません。ちなみに私の悪夢は完全に「日常」です。大事なアポや仕事を忘れていた「ウワっ!!」という感じのが多いです。朝からぐったりです。

ところが、最近、悪夢を解消できそうな良いノウハウが見つかりましたので、お分かちしたいと思います。これで悪夢見なくなればいいな。

ビタミンB6が欠乏すると悪夢を見る

実はビタミンB6という栄養素が悪夢と関係があるそうです。ビタミンB6が不足することで、セロトニン、ドーパミン、ギャバなどの脳内物質が作られなくなり、それが不安感を引き起こすのだそうです。実際、ビタミンB6が欠乏してくると「うつ病」のような症状が出るそうです。人間の気分というのはずいぶん栄養素で作られるんですね。ということは、悪夢を見続けるってことは、基本思考パターンが「うつ」っぽいんだろうなぁ。

すでに我が家ではビタミンB(MIX)の錠剤を飲んでいますが、これにはまったく効果が無いようです。バナナにもビタミンB6は含まれていますが、バナナも毎日食べているけど効果なしだね。悪夢を払しょくするくらいの、ビタミンB6をどのように摂取しようか考えています。ビール酵母にもビタミンB6は豊富です。朝のヨーグルトにまぜるのはどうか?とか。

すでに、完全栄養朝食のはずだったのですが、朝のヨーグルトが盛りだくさんになってきますね(笑)
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過剰摂取が怖いので、サプリメントの形でビタミンやミネラルを摂るのはあまり得意ではありません。ビタミンB6を、食品からとれるかを検討中です。ビタミンB6を豊富に含む食材としては「にんにく、玄米、牛や豚のレバー、魚の赤身、ひまわりの種やピーナッツ」に含まれています。本当は「レバー」に豊富に含まれているので、ここは頑張って・・と思ったのですが、あまりレバーを食べたいという気持ちになりませんでした。

そこで「常食」できるものとして「ニンニク」を食べることにしてみました。

ビタミンB6の摂取に「にんにく」を食べよう

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ちょうど冷蔵庫に、黒にんにくが入ってました。実は、奥さんのお義母さんの友達が、たくさん黒にんにくを作ってくださったもの。買うと高価ですよね。

がんに負けない体を作る 1日1粒手作り熟成黒にんにく (主婦の友ヒットシリーズ)

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まあ、こんな特殊なにんにくじゃなくても良いのですが、これから毎日、少しずつ、にんにくを食べてみようと画策しています。にんにくにはビタミンB6が100g中1.5㎎含まれています。大人の一日の摂取量は1.4㎎が推奨されています。上限は60㎎と言われています。
参考:ビタミンB6の1日の摂取量

悪夢の解消の場合、ビタミンB6が欠乏しているはずですが、この量で良いのかどうかはちょっと不明。においがすごいので、食べるとしたら夕食ですね。これで、悪夢を見なくなったらすごいと思いませんか?(かなり半信半疑です)

まとめ

結構悩んでいるんですよね。ほんと、焦る系の悪夢は不愉快極まりないです。朝の不愉快感は数時間続きます。毎日、そんな気分での出勤ですから、テンション低くもなりますよね。スカッと気持ち良い目覚めを目指して、しばらくにんにく漬けになってみようと思います。

参考にした本

医者が患者に教えない 病気の真実

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