カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

乳酸菌飲料(L-92・プレミアガセリ菌)を摂取!しかし「糖質」の摂りすぎのほうがよっぽど気になる。

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どうせなら乳酸菌飲料を

普段は、コンビニ・スーパーでペットボトルの飲み物を購入することはめったにありません。しかし、今日は、200mlのペットボトルを手に入れるため、手ごろな飲料を探しておりました。そして、どうせなら、乳酸菌飲料を飲んでみようかと思い立ちました。

せっかくなので、それぞれの乳酸菌を軽く調べてみました。

アレルギーに強いL-92乳酸菌

カルピスが特別に「アレルギー症状」を抑えるために厳選した乳酸菌だということです。くしゃみや発疹、インフルエンザや風邪の諸症状(せき、のどの痛み、悪寒、倦怠感)なども軽減するといわれています。風邪予防や、花粉症対策に優れている乳酸菌であるといわれています。参考:アレルギー症状に働く「L-92乳酸菌」|「カルピス」由来健康情報室

腸に定着するプレミアガセリ菌(CP2305菌)

ガセリ菌といえば、私は、雪印メグミルクが発見したガセリ菌SP株しか知りませんでしたが、こちらはカルピス社が発見したものなんですね。でも、ガセリ菌なので、きっと効果は似通っているのだと思います。ガセリ菌は、腸に長期間とどまることができることが知られています。ある試験では、ガセリ菌を摂取してから90日後でも、腸にガセリ菌がとどまっていることが分かったようです。参考:マンガでわかる「プレミアガセリ菌CP2305」|知る・楽しむ|CALPIS

甘味料や添加物のほうが気になる

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とはいえ、乳酸菌の効果よりも気になるのは、甘味料や添加物です。

飲みやすくしてますから、当然、甘い。糖質として「果糖ぶどう糖液糖」やら、甘味料として「アステルパーム・アセスルファムカリウム・スクラロース」など豊富に入ってます。これをどう見るか?ですが、乳酸菌を体に取り込むために、糖質・甘味料たっぷり摂るというのはふさわしくない気がします。
tosituseigen.hatenadiary.jp

このエントリーを書いていたら、ちょうど、我が意を得たりと言えるような記述に出会いました。

「腸のことを考えて乳酸菌飲料を飲んでいる人もいますが、これにはたくさんの砂糖が入っています。もともと乳酸菌飲料というのは、その名のとおり酸味が強いもの。ためしに自分でつくってみるとよくわかります。ヨーグルトを買ってきて鍋に入れ、温めながらかきまわしていくと、ドロドロしてきて、〈カルピス〉とまったく同じにおいがします。舐めてみると、非常にすっぱい。  


それを飲みやすくするために、砂糖をたっぷり入れているのです。乳酸菌飲料をこぼすと、まわりがベタベタになるのはそのためです。乳酸菌自体はいいものなのに、それをわざわざ最悪の状態にしているようなもの」参考:「健康食」のウソ (PHP新書)

飲みやすくしよう!おいしくしよう!と、健康効果は必ずしも釣り合わないことが多いですね。

まとめ

糖質制限を意識しなければ、乳酸菌の効果がすごい!みたいなことしか思いませんでしたが、今や、ありとあらゆるものに入っている糖質のほうが気にかかります。乳酸菌チョコレートなどもありますが、正直微妙な気がしますもんね。健康効果を謳えば、なんでも売れますからね。

ちょっと斜に構えすぎですかね。

参考にした本

あなたの知らない乳酸菌力 (実用単行本)

あなたの知らない乳酸菌力 (実用単行本)

そういえばと思って本棚を見てみると、乳酸菌の本が入ってました。

ガセリ菌に関しては雪印メグミルクのSBT2055株しか記載されてませんでしたが、のちにカルピスがさらに発見したものが「プレミアガセリ菌」なのかもしれませんね。わかりませんが。

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