カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

人工甘味料を考えるとリスク大?食後の「チューインガム」を完全卒業!ガムの代わりになるものといえば・・・?

f:id:nazenanido:20170523161513j:plain

私はガム大好きです。食後には必ずキシリートルガムを食べてますし、車での移動中やら、歩いているときやら、だいたいクチャクチャやっています。以前、どこかで、キシリトールガムを食べていると虫歯にならないと聞いたのがきっかけだったと思います。

しかし、少し前に記事にしたように、ガムの人工甘味料を考えると、たえずガムを食べ続ける食生活はリスクが大きいという結論となりました。
tosituseigen.hatenadiary.jp

ダメ押しになったのは、この一言です。

「チューインガムがなぜ「食品」に分類されるのか、まったくわからない」

これは「これは食べていけない」の郡司氏の言葉です。人工甘味料のリスクは、だんだん理解してきてましたが、そもそも「食品じゃないよね、これ?」という突っ込みの前に、これ以上、ガムを食べ続けるメリットが無くなったのです。最後の砦が崩されたって感じです。

「天然チクルを100%原料にしていれば別だが、そんなチューインガムは40年ほど前に姿を消してしまった。代わって登場したのが、酢酸ビニル樹脂をベースにしたチューインガムだ。酢酸ビニル樹脂は、酢酸ビニルモノマーを原料に1912年にドイツで開発された無色透明、水に溶けない、無味乾燥の樹脂。」(これを食べてはいけない 郡司和夫 P159)

うむ、ビニル樹脂か・・。そうですね、食品じゃないね。酢酸ビニル樹脂は食品添加物として安全という意見もありますが、郡司氏によると「ラットに酢酸ビニル5%溶液を1ミリリットル注射したところ、高血圧、貧血、昏睡などの中毒症状」が現れたと言います。また、チューインガムの表面に光沢を与えるために、パラフィンワックスをガムに塗っています。どうりでツヤツヤしているわけです(涙)。パラフィンワックスは、家具などのワックスとしても使われているとのことです。

こうした点を鑑みると「チューインガムがなぜ「食品」に分類されるのか、まったくわからない」というわけです。この冷静な分析の前に、私の意志も砕けました。あえて、ガムを噛む必然性はありません。もっとも、唾液には添加物を解毒する作用があり、唾液が出ている間はリスクは低いとのことですが、あえて、くちゃくちゃしなくても良いと、今日、思えました。

せっかくなので、ガムの代わりとして食べられるものが何かないか調べてみました。

ガムの代わりといえば・・・

f:id:nazenanido:20170525180039j:plain

やはり、これでしょうか(笑)

シンガポールではガム禁止というのが有名。ガムの代替品としてスルメが売られているそうです。

・街の衛生環境の維持のために、薬用以外のチューインガムを製造・販売・輸入してはいけない(罰金約700万円)

  そこでガムを噛むだけで罰金を取られてしまうシンガポールでは、口寂しい時に「オリエンタル・チューインガム」とも呼ばれる“ある食材”をガム代わりに噛んでいるんです。
 その食材は…何と【スルメ】!


参考:【オリエンタル・チューインガム】 (;・∀・)!?: なんとなくブログ〜

パッケージを見てガムかと思いきや、スルメ。面白いです。歯の健康を維持するためにチューインガムではなく、スルメをかじるというのも良さそうです。菜々緒さんもスルメを噛んでいるようですよ。
参考:菜々緒がインスタで公開!小顔の秘訣は『スルメ』と『ガム』にあり☆

ということで思い切って、残りわずかだったガムを捨て、
f:id:nazenanido:20170525180157j:plain

中身をスルメに置き換えました。
f:id:nazenanido:20170525180223j:plain

思い立ったらすぐ行動。

かなりのガム中毒でしたので、今度、ガムを食べたくなったら、スルメをかじることにしたいと思います。どうせなら、無添加のスルメがおすすめです。

参考にした本

これを食べてはいけない―――「安心」と「健康」の教科書 (知的生きかた文庫)

これを食べてはいけない―――「安心」と「健康」の教科書 (知的生きかた文庫)

なんでもかんでも添加物に難癖をつけてる感のある一冊ですが(笑)、この本のおかげでチューインガム卒業です。さしたる意味もなく、習慣でクチャクチャやってましたが、この機にやめました。めでたしめでたしです。

追記

車の中のガムボトルにもスルメを詰めてみましたが、あまりの臭さにあきらめました。これはひどい。人を乗せることができません。また、外出時に、スルメをかじっているビジネスマンもどうかと思いますよね。いい思いつきだと思ったのですが・・・。

ということで、これは続かなさそうです(涙)

広告