カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

オイル無添加のツナ缶(シーチキン)を発見!ということは普通のツナ缶ってサラダ油入れているの?

f:id:nazenanido:20170601180853j:plain

オイル無添加のツナ缶(シーチキン)を発見しました。普段はあまり目にとまらないのですが、通常のツナ缶(シーチキン)と値段が一緒でしたので、買ってきました。

オイル無添加ということは、普通のツナ缶はオイル添加ということですね。ハッとさせられました。記憶があやふやなのですが、どこかで、「ツナ缶の油はオメガ3だから捨てずに食べると良い」というようなコメントを目にした気がしましたが、どう考えても、それは違うよな・・と思っていまして、少し調査してみました。

ツナ缶に油が添加されている理由

ツナ缶の油は、もともとの魚の油(つまりオメガ3脂肪酸)ではありません。わざわざ植物油を添加しているんです。なぜ、油を添加するかというと、、

1.空気を遮断することで、保存性を高める。
2.オイルやスパイスの風味が溶け合って風味が増す。
3.口当たりがマイルドになる。

参考:シーチキンの缶詰は、なぜ油に漬けて入ってるんですか? - 1.空気を遮断すること... - Yahoo!知恵袋

ま、美味しくなるという感じでしょう。でも、これは、油マニアの私としては見逃せない事実です。というか、今まで、ツナ缶の油はあまり気にしてませんでしたが、身体によい油を摂ろうと思えば、こういうところもちゃんとしないと。ちなみに、表示を見ると一目瞭然ですが、通常のツナ缶に添加されていたのは「大豆油」でした。

大豆油というと、植物性の体に良い油というイメージはありますが、私はちょこっと大豆油には警戒しています。大豆油も、山嶋氏のいう「サラダ油」の範疇に入る油です。
tosituseigen.hatenadiary.jp

酸化した大豆油にご注意

「大豆は植物油の中でも、特に油が出にくいため、エクストラバージン・オリーブオイルのように低温で絞り出して、ろ過するだけという手作業による抽出ができません。そこで、1粒の大豆を数個に砕き、それらをローラーでフレーク状に薄くつぶし、そのフレーク状の大豆から溶剤のヘキサンを使って工業的に油分を抽出します。


その後、230度~250度で高温加熱処理をして精製するため、毒素であるヒドロキシネナールが生成されてしまいます。大豆油はその製造過程で加熱によって十分に酸化ストレスを与えられているため、店頭に並んでいる間には、それ以上、酸化は進みません。賞味期限が1~2年あるのはそのためです。」(サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない! 山嶋哲盛 P114)

大豆油は酸化しにくいので(もう十分酸化しているからですけど)保存食に便利なわけです。でも、あえて、ツナ缶に大豆油を添加しなくても良いですね。酸化した油+オメガ6脂肪酸の摂りすぎになります。私は、ツナ缶大好きですけど、買うならオイル無添加ですね。

いなば ライトツナ食塩・オイル無添加 3缶

いなば ライトツナ食塩・オイル無添加 3缶

まとめ

今まで、ツナ缶のオイルにはほとんど無頓着でした。ツナ缶は好きで、よく食べます。ツナスパゲティとか、大好物ですからね(糖質制限してから、あまり食べなくなりましたが)。これまで気にしてませんでしたが、これからはノンオイルツナ缶にしようと思います。

ちなみに、サバ缶の油はオメガ3脂肪酸ですから心配なしですよ!
tosituseigen.hatenadiary.jp

広告