カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

【購入】「高タンパク質」の食生活に「プロテイン」は必須!定評のある「ボディウィング」大豆プロテイン 1kg 無添加 をゲット。

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最近は、半端じゃないくらい「プロテイン」に興味を持っています。今までもヒトフードを飲んでいましたので、プロテインを生活に取り入れてはいましたが、もう少し、気軽に飲み続けるために安く定評のあるソイ(大豆)プロテインに手を出しました。朝食に加えて、昼にもプロテインを飲みたいです。ヒトフードは割高ですので、ガンガン飲むには適していません。
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いろいろ調べて購入したのはこちら。

「ボディウィング」大豆プロテイン 1kg


大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

私が参考にするのは、アマゾンのレビューの数です。評価600超えは、やはり定評があると見なしてよいでしょう。ほとんど同じ値段(200円くらい)で安い商品もありましたが、定評あるほうにしました。毎日飲むものですから、無添加なのもよろしい。栄養成分は以下の通り。

■栄養成分(100g中)
エネルギー 360kcal
たんぱく質 84.6g(無水物換算89.0g)
脂質 0.2g
糖質 5.1g
食物繊維 6.9g
ナトリウム 520mg
カルシウム 617mg

■アミノ酸組成
たんぱく質100g中(g)
・アラニン 4.3 ・リジン 6.3
・アルギニン 7.6 ・メチオニン 1.3
・アスパラギン酸 11.6 ・フェニルアラニン 5.2
・シスチン 1.3 ・プロリン 5.1
・グルタミン酸 19.1 ・セリン 5.2
・グリシン 4.2 ・スレオニン 3.8
・ヒスチジン 2.6 ・トリプトファン 1.3
・イソロイシン 4.9 ・チロシン 3.8
・ロイシン 8.2 ・バリン 5.0

シンプルに、タンパク質を補給したいと思う人向けの商品です。前回も少し記事にしましたが、ヒトフードとは違い、純粋にタンパク質だけですが、まあ使い勝手は良さそうです。ホエイプロテインに比べると吸収されるまでは少し時間がかかるようですが、だからこそ、腹持ちがよいという評判もあります。

プロテインは「必要」

「高タンパク質」を食生活の軸に取り入れようと思えば、肉・卵・チーズだけで、これを行なうのは大変です。~「グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則 」(PHP新書)山本 啓一~の中に、タンパク質を食品から得るのがどれほど大変かの記載があります。例えば、肉(牛肉)からタンパク質を得るのもゆるくありません。

「若いうちは身体の成長の分を補わなければならないので七五~八五グラム(女子は六五~七〇)、五十代以上でも六五グラム(女子は五五)のタンパク質が必要だといわれています。・・・私たちの身体に必要なタンパク質の量を満たすためには、ちょっとした注意が必要です。というのも、食品の見た目と、実際のタンパク質の量は違うからです。たとえば、牛肉の赤身の部分は筋肉で、大量のタンパク質を含んではいるものの、その約八〇パーセントが水分で、実際のタンパク質の重量は全体の二〇パーセントぐらいです。二〇〇グラムのステーキ肉を食べたとして、そのうち二〇パーセントは脂肪ですから、赤身肉の部分は、約一六〇グラム。しかもその八〇パーセントは水なので、タンパク質としては三〇グラムくらいにしかならないのです。」

牛肉を一人200g食べたとしても、30gのタンパク質しか得られないとは衝撃的です。MECで、ガンガン肉を食べることを勧める理由もわかります。相当食べても、必要量のタンパク質を得るところまでいかないのが現状。そして、そんなに肉は食べられない。高いし。んで、植物性のタンパク質でその分を補おうとすれば、どうかというと、これもまた、衝撃的な情報が載せられています。

「プロテインスコア(表1)を見てわかるように、肉や卵のタンパク質は、ほぼ八〇点から一〇〇点ですが、大豆に含まれるタンパク質のスコアは、五六点にしかなりません。つまり、大豆のタンパク質なら肉の約二倍食べないと、身体に必要なタンパク質をつくれないということになります。表2を見ていただくと、豆腐二分の一丁には九・九グラムのタンパク質が含まれますが、大豆のプロテインスコアが五六なので、私たちの身体をつくるタンパク質を一〇グラムつくるためには豆腐約一丁分食べなくてはいけないことがわかります。豆腐だけでタンパク質の必要量を摂るとすれば、五十代の男性は六丁以上食べないといけません。


ご飯のプロテインスコアはあまり悪くないのですが、そもそもタンパク質含量が低いので、一日の必要量を満たすためには三三杯食べないといけないことになります。このように、植物からタンパク質を摂るというのはとても効率が悪いので、肉から摂るのが一番なのです。  一〇〇点の卵にしても、中玉で一個あたりの重量は六〇~七〇グラムです。黄身の部分にはタンパク質はほとんどありませんし、白身も八〇パーセント以上が水分ですから、実質のタンパク質量は重量の一二~一三パーセントです。ということは、五十代男性の必要量は七、八個ということになりますからたいへんです」

すごい説得力ですね。豆腐なら一日六丁(無理)。ご飯なら33杯(糖質過剰で死)。卵なら7,8個(アレルギーが怖い!)。結局、現在の食品から、高タンパク質健康法をやろ~ってのは、かなり無理があるわけですね。そうなりゃ、サプリという形でプロテインが必要というのも頷けます。

この本、データから訴えかけてくる、実に面白い作りです。一読をお勧めします。
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まとめ

プロテインを使った置き換えダイエットが、一時期盛んでしたが、私は、この方法は非常によいと思ってまして・・。ダイエット目的というわけではないのですが、一日二食をだいたい型にするために、プロテインをがんがん活用しようと思っています。どのメーカーのプロテインにするかアマゾンを探していましたが、10キロというタイプもあり、驚きました。

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今後、プロテインの使い方について探求していきたいと思っています。今、めぼしい、プロテイン本をだいたい買い集めて研究中です。私の場合、トレーニングに使用するわけではなく、健康的な食生活の補助に使うので、やはり自分なりに応用する必要があります。

まさに「身になる」勉強は楽しいですね。

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