カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

【購入】まさに無添加の本物の味を発見!京都・大原野ぽん酢「京ぽん」のスッキリした酸味に惚れる~~。

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最近は、ポン酢にはまって、スーパーに行くたびにポン酢コーナーを見ますが、なかなか、本物ポン酢というのは発見しないものですね。どうしても果糖ブドウ糖溶液や、アミノ酸調味料などが添加された商品ばかりですので、本物ポン酢の味わいという面では手が伸びません(味はそっちのほうが美味しいんでしょうけれど・・)

今日、行ったスーパー(AEON系列)では唯一の無添加ポン酢でした。なんと、300mlで513円(税込)です。これまで、一本99円の昆布ポン酢を使っていた我が家としては異例の事態です。

無添加ポン酢・「京ぽん」

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原材料は

・醤油(本醸造)
・果実酢
・みりん
・果汁(すだち・橙・柚子)
・砂糖
・風味原料(鰹節・昆布)
・清酒

風味原料のところに、鰹節、昆布を使っているのが乙ですよね。色々、探しましたが、だいたい安いポン酢(大手メーカー)ですと、果糖ブドウ糖溶液が入っていますし、人工甘味料や、アミノ酸調味料、酵母エキスなどが添加されているものばかりでした。

「かけぽん」(チョーコー)との比較実験

これまでの「昆布ポン酢」を一発で卒業させてしまう味わいの「かけぽん」と「京ぽん」を比較してみました。参考:【購入】ポン酢のおいしさに開眼!チョーコーゆず醤油「かけぽん」 - カラダシホン日記

「かけぽん」は「昆布ポン酢」よりも抜群に美味しいのですが、「酵母エキス」が気になるところです。その点、「京ぽん」はまさに無添加、原材料は食品原料のみですので、素材の自然な味わいがわかります(わかるはず)。ということで、絹ごし豆腐で実験です。

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わっかるかな~~、私、味音痴の自覚があるんですよね。「かけぽん」、むちゃむちゃ美味しかったわけだし・・・。と、まずは、豆腐にかける前に一口、双方のポン酢をなめてみました。と、そのとき、ビビビビっと来ました。

ん??全然違うぞぉ・・・

まずは、口元に近づけていった時の「匂い」が抜群に違います。「京ぽん」は、柑橘系果汁の香りがツ~~~ンと響きます。ところが「かけポン」はそこまででも無い。「京ぽん」に比べると、ほぼ無臭に近いです。なめてみると、一目瞭然(一味?瞭然)ですが・・「京ぽん」はスッキリした酸味の後味がベストですが、「かけぽん」は後に引く「甘み(甘ったるさ)」が残ります。

え~~~、これは「昆布ポン酢」を食べた時と同じ、あの感覚・・。果糖ブドウ糖溶液ほどでは無いとしても、酵母エキスも、人工的な甘ったるさがあるというのは間違いなさそうです。ベタっと残る味がはっきりわかりました。奥さんも同じ感覚ですので、これは間違いないかと・・。豆腐にかけると、味が濃いのは「かけぽん」、逆に薄く感じるのは「京ぽん」という結果となりました。

無添加、原材料を食品原料のみで頑張ると「パンチの濃い」味にはならないようですが、その分、素材そのものの味を楽しむには抜群です。食べ比べてみると、後に残るうま味が全然違います。酵母エキスには、やはり不自然な甘さがあるかもしれない、と気づく実験となりました。

まとめ

いろいろなスーパーで見て歩きましたが、意外に無添加で、自然な味わいにこだわったポン酢というのは売っていないものです。とはいえ、美味しいポン酢は一本あると、ほんといつでも使えますので、少々、お値段が張っても美味しいものを用意しておくべきですね。ずいぶん、考え方が変わってしまいました。どんどん、本物を知っていくことが怖い、今日、この頃です。

お!楽天にありましたね~。送料を考えると、スーパーに売っていたらおすすめです(なかなか、売っていないんですよね。今日3店舗目でした。)


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