カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

40年無欠勤の健康体(カラダシホン)を目指して!機長(パイロット)に学ぶ健康術・集中力に興味あり。

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最近は、なぜか「機長」に興味があり、パイロットの自叙伝などを何冊も読んでいました。そんな中で、乗務歴40年で一度も体調不良で欠勤したことのないパイロット、小林宏之氏の2冊の本に惹かれて、ざっと読んでみました。アマゾンの評判もかなり良いもので気になりました。

機長の「集中術」

機長の「集中術」

機長の「健康術」

機長の「健康術」

機長の健康管理のキモは?

パイロットは、半年ごとに厳しい航空身体検査があり、基準に適わなければ、せっかく取得したパイロットの資格を維持することができません。当然、生活習慣病になっていられません。また、風邪をひいて発熱した状態でフライトすることも、薬を飲んで飛ぶこともできません。風邪さえ引けないわけです。そのことを考えると著者の小林氏の40年無欠勤というのは偉大な記録だとわかりますね。

2冊の本を読んで、小林氏の健康管理はそれほど、奇をてらったものはありませんでした。本当にコツコツ基本的なことを積み上げてきたという感じです。

そんな中でも、一番印象に残ったのは「目標が大きい人は健康に気を付ける」という考えです。著者曰く、車の運転ひとつ、横断歩道で信号を待つポジションひとつで、その人がどれほど大きな夢や目標を持っているかがわかるのだそうです。「こんなところで、事故ってられない」ということですね。その「意識」が日々の健康を作り上げていくのは間違いないことだと感じました。

私も、やはり達成したい目標や夢がありますが、そのためには、道半ばで健康を害してリタイヤしたくないですもんね。だからこそ、健康に気を付けます。なんだかんだと、やはり「目標」とか「夢」が大事なんだなと納得しました。

私の健康管理

小林氏の本を読んで思いましたが、私の健康管理の方がよほど具体的です(自慢)。私は、もともとは、1年に4度(季節ごと・イベントごと)は、ぶっ倒れてしまう虚弱体質でしたが、体質改善を図ってからは3年間風邪をひいていません。そのコツは、ビタミンCです(具体的!)

tosituseigen.hatenadiary.jp
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もう、これは間違いないと確信を持って言えます。実際、先週末も、少し風邪気味で、のどが腫れてきました。ほんとにわずかですが、のど腫れたな~と自覚できるようになりました。そう思った瞬間から、ビタミンCを飲み始めます。1時間に1gずつ、のどの腫れがひくまで。この単純明快な処置で、あっという間に風邪気味を脱しました。周りの友人たちがバタバタと風邪でダウンする中で、私は無傷です。

まとめ

他に睡眠のコツ、日々のプロテイン、糖質制限、これは良い!という方法を少しずつ積み上げてきたのが効いているような感じがしますね。私も、こういう生活を40年くらい送れば、一冊、健康本を書ける気がしています。健康本は好きで色々読みますが、1人の著者の方法をそのまま当てはめるわけにはいきません。やはり、人により体質も背景も違うからですね。一人一人が、自分ならではの健康観と、ノウハウを身に着けることが必要なんでしょうね。

私も体調で人に迷惑をかけたり、大事な予定をこなせないということが無いように、これからも鍛えていきたいと思っています。

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