カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

やはり不調!糖質を食べ過ぎると「腸が動かなくなる」感じ。気のせいじゃないな。

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糖質制限の熱狂的な信者というわけではないのですが、なんといっても、自分の体の声を聞けば、どんな食生活が体に合っているのか自明です。

久々に、胃腸の調子が格段に悪くなったのですが、食事ログをたどってみると、友人からのご招待や外食が相次ぎ「糖質過剰」となっていることを発見しました。(私は食べたものすべてを写真にとってevernoteに残しています。参考:【食事日記】プロテインで便秘気味を考える・・。 - カラダシホン日記

今回はさらに新しく身に着けている「習慣」により体調の変化を感じやすかったです。

糖質過剰で「腸が動かない」

普段は糖質制限で、昼も夜もご飯類は口にしません。お菓子もほとんど食べなくなりました。これは、無理してやっているわけではなく、身体が調子よくなる食生活を考えるとどうしてもこうなってしまうという話です。

しかし、友人と一緒の時は基本的になんでも食べます。そこまで片意地ではないので。ところが、こういう日が相次ぐとだんだん体調が微妙になってきます。記憶をさかのぼって、あれが効いたな・・と思えるのは、3連続糖質の日。

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友人におごってもらった土曜日のカレー(いや、カレーライス久々に食べたかったんです)。正直、チョ~美味しかったです。

そして日曜日に、ドライブに一緒に行った友人と食べたお弁当ですが、ご飯が超大盛りだったのです。軽く二膳はあろうかという量。久々に食べると、確かにご飯は美味しいです。五穀米だったし。食べ始めて3分の1くらいで「あ~、もういいな」という気分になったのですが、残すのもなんだし、とダラダラ食べ続けました。大の男がご飯残すなんて恥ずかしいとか、一瞬、邪念がよぎります。

しかも、ご飯の後にはスイーツを・・。そして、翌日にも違う友人に誘われた「泡盛」の日。(泡盛は大丈夫なんですが、その場の勢いで糖質を避けずにどんどんご飯ものを食べましたねぇ・・)参考:ぬちぐすいやさ~!沖縄のお酒「泡盛」対決!「北谷長老」VS.「菊之露VIPゴールド」 - カラダシホン日記

この連日の糖質食べすぎの次の日、その次の日、くらいにだんだん胃腸の調子が悪くなります。それを発見したのは「習慣化チャレンジ」で身に着けた「おなかもみ上げ」のおかげです。
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普段はお腹の左中央に固い部分・脈打つ部分があり、このしこりを丁寧にもみ上げているのですが、今回は、右も左も下も、全体に腸が動いていないというのがはっきりわかりました。こんなにお腹をもんで「痛い」のは久々だ。

さすがに自分でも、食べ過ぎたなと思い、次の日はプロテインのみにして、調整を図っていたのですが、そうは問屋が卸さない。腸が順調に動きだすまで、そこから数日かかってしまったのです。ほんと、胃腸力が下がるだけで人生の幸福度が下がります。これは間違いない。

糖質アレルギー説が濃厚に

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どの本にも「糖質アレルギー」なんて言葉は無いのですが、私は糖質を摂ると、テキメンに体調が悪くなります。今回は腸が動かないのを発見しましたが、そういえば、昔はお腹が空くことがほとんどありませんでした。四六時中、胃がもたれているのがデフォルト。そして、過敏性腸症候群に悩まされていました。糖質を丁寧に避けただけで、こうした症状がほとんど消失したというのはすごいことです。

症状が出て初めて「昔はこうだった・・」と思い出すのです。

まとめ

やはり、糖質の過剰摂取には気を付けようと思いました。友人と一緒の時は糖質制限は気にしないというルールで来てましたが、今回のように、連日で友人に「合わせる」必要が生じるとこうなります。そもそも、だれが何を食べようが、ほかの人はあまり気にしていません。どうしても避けえない食事(かつ丼とかカレーとか)もありますが、上手に糖質を減らす・制限することは、だいたいどの料理でも可能です。せめて食べ過ぎないだけでも違うでしょう。

自分のスタイルを簡単に崩してはいけないというのを改めて発見しました。いわゆる「アサーション」(自己主張?)トレーニングが必要ですね。大げさですが、体調管理のためには、これ、けっこう必須です。

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