カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

これぞ一石二鳥!お酒の味をまろやかにする「にがり」効果(マグネシウム毎日摂取ノウハウ)

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我が家のお気に入り「ジョニ黒」(ウイスキー)に「にがり」を投入しております。日々、マグネシウムを摂取しなければな!と思っていたところ、なんの苦労もせず(ごく自然に)マグネシウム摂取ができる良い方法を見つけたのでシェアします。(普段は「豆腐」で摂取しています 参考:もはや我が家の「主食」?豆腐で「マグネシウム」を摂取!でも、ニセ豆腐には気を付けよう。 - カラダシホン日記

飲料にマグネシウムを入れると「美味しくなる」という第二の効果もあるんだそうで、ほんと一石二鳥。これは試さない方が損。

今日は、そんな話をば。

「にがり」を入れると「飲料」が美味しくなる理由

水分子はクラスターという、ぶどうの房のような形状になっているそうです。そこに、マグネシウムが入ると、水の分子と分子の間に溶け込んでいる酸素が出やすくなり、水がまろやかになるのだそうです。参考:おいしい水:一口メモ

実は、この効果、お酒を飲む人ほど知っておくとよいマメ知識なんです。

晩酌(アルコール)に「にがり」を

知っている人は知っているんですが、お酒にちょっとだけ「にがり」を入れると「味がぐっとまろやかになる」のです。日本酒を粗塩(マグネシウムが豊富)でチビチビ飲むというのは、実は、理に適っているんだそうですね。意識せずに「マグネシウム」の恩恵にあずかっているというわけです。

「コップ一杯あたり、ニガリに含まれるマグネシウムの量にして約10g程度を入れて飲むと、ビールの場合は不思議と苦みがとれ、ビールが苦手な人でも飲みやすくなります。ウイスキーや焼酎では味がまろやかになり、深みも増します。ワンランク上のウイスキーや焼酎を飲んでいる感じになります。わかりやすくいいますと、2級のアルコールが1級になるということです。


引用:マグネシウム健康読本 現代書林 横田邦信(P20)」

こんなことを聞いたらやってみたくてしょうがありません。これを知ってから、晩酌のウイスキーには「にがり」をちょこっと入れることにしています。うちの奥さんは、味覚が割と敏感なので「あ、味が変わった!」と言ってました。(実は私は全く分かりません・・涙)

マグネシウムの一石二鳥効果

ともあれ、お酒を飲む方には「にがり」を少し入れるというのをぜひおすすめしたいです。

そもそも、アルコールはマグネシウムを消費してしまう性質を持ってます。アルコールを飲むと、尿の中にマグネシウムが排出されてしまいます。また、アルコールを代謝するのにも、マグネシウムが必要です。そこで、アルコールを摂取するとき、マグネシウムをきちんと摂り入れていますと、二日酔いもしないと言われています。ふつうは、マグネシウムは「おつまみ」の形で摂取しますね。

枝豆には100gあたり220mgのマグネシウムが含まれています。豆腐(冷ややっこ)なども、にがりを凝固剤にしていれば、半丁で40~80㎎とマグネシウムが豊富です。こういう、おつまみと一緒にアルコールを摂取するのは、わりと習慣になっていますが、実はこれが理に適っている。

面白いですね。

そこで、このお酒とマグネシウムの効用を一歩進めまして、直接、アルコールに「にがり」を数滴入れるわけです。もう、これ、お酒の味は美味しくなるわ、アルコールの代謝はよくなるわ、いいことだらけですね。

まとめ

我が家では晩酌だけではなく、毎朝のココナッツオイル入りコーヒーに、数滴「にがり」を垂らします。

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精製されていない穀類などを常食する機会がほとんど無いので、マグネシウムを豊富に含む食材を見つけるのは、そんなに簡単ではありません。でも飲料に「にがり」を入れるというのは、直接、マグネシウムを摂取する良い方法です。しかも、コーヒーの味が「一級品」になる効果があります(私は味が分かりませんが)。

「にがり」はスーパーで300円程度で買えます。

「塩」のところにありますね。数滴ずつしか使いませんから、これは常備しておくとよいでしょう。ぜひ、試していただきたいですね。

天塩の天日にがり 150ml

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「にがり」について勉強するなら

にがりの伝道師といえば真島Dr。すでに絶版になった本は、なかなかの高額になっています。なんとかブックオフで探してこよう!と決意しました。

「白い塩」が病気をつくり,「ニガリ」が病気を治す

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ちなみに私はAmazonKindle読み放題で下記の本で真島Drのインタビュー記事を読みました。とりあえずは、こちらでも十分かな。

塩とニガリがよくわかる本

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