カラダシホン日記

主に食べることと、生き方のブログです。

お昼の「うどん」で再発見!糖質を「食べれば食べるほど」お腹がすく不思議。

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珍しくお昼に「うどん」を食べました。

何も食べるものがなく、仕方がなく「うどん」だったのですが、その日の午後に「不思議な現象」に襲われました。なんと、午後からの仕事では、お腹が空いてしょうがなかったのです。久々に味わうあの「飢餓感」。数か月ぶりに、お菓子でも食べたいくらいだったよ。危ない、危ない。

糖質を「食べれば食べるほど」お腹がすく

糖質を「食べれば食べるほど」空腹感が増すことには、ちゃんと科学的な裏付けがあります。知らないわけじゃないのですが、久々に自分の体で経験すると、この真理にしびれます。

危険な血糖値のジェットコースター

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糖質を口にすると、体内では、一気に上がった血糖値を下げるためにインスリンがドバっと放出されます。ドバっと出過ぎたインスリンのおかげで今度は逆に低血糖になるんですね。低血糖は命に直結します(、、、と体は錯覚します)ので、一気に空腹感が押し寄せます。このサイクルが無限に繰り返されます。

まるでジェットコースターのように、血糖値が上がったり、下がったりを繰り返します。「血糖値スパイク」もしくは「グルコーススパイク」などで検索していただければ、この原理が分かります。参考:ドクター江部の糖尿病徒然日記 グルコーススパイク

間食をすればするほど、お菓子を食べたくなるのは、まさにこのためです。この空腹感は耐えられないくらいの空腹感なんですね。だから、西脇Drなどは中途半端な糖質制限ではなく「断糖」を勧めていますよね。ブドウ糖を欲するがん患者などの場合は、本当に一切、糖質を食べないくらいの覚悟があってよいと私も思います。参考:確かに怪しいけれど、ガンになったら選びたい民間療法NO.1【書評】ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える! (西脇 俊二) - カラダシホン日記

こんな時に良いのは、血糖値を上げない食事です。炭水化物じゃなければ大丈夫。

我が家の「質素すぎる」昼食

こんな写真をアップしたら奥さんに怒られますが、ある日の我が家の普通の昼食です。
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さば缶と卵とにんにく(笑)これにコーヒーとナッツとかですかね。

極貧家庭を思わせるラインナップですが、、、うどんをメインにした昼食より、はるかに持ちます。お腹空かないもんね。お昼をヘタに食べずに、プロテインを飲むだけでも違います。また、糖質メインになっちゃう時には、上手にプロテインを加えると空腹感を見事にコントロールできます。
参考:糖質たっぷり、でも大丈夫?ツナクリームパスタ(プロテイン入り)という昼食! - カラダシホン日記

うどんオンリー糖質メインの食事を食べてしまうほうが、はるかにおなかが空いちゃうんですね。私、経験から語りますから、間違いありません。

まとめ

これは、糖質制限をやってみないとわからない感覚ですが、わかってくるとやみつきになります。なにせ、糖質制限を実践するほうが、はるかに安上がりです。糖質は食べても食べても、満腹にならないので、お金がかかってしょうがありません。
tosituseigen.hatenadiary.jp

最初は、お肉・卵・チーズなど、タンパク質メインの生活にすることに違和感を感じると思います。特に食費がグンとあがるのが怖いです。しかし、実は、この食スタイルは完ぺきに節約になります。今ではプロテインなどを買ってますが、昔とは食費が違います(良い意味で)
tosituseigen.hatenadiary.jp

こんなことを、ちびちびと啓もうしたいな、と改めて思った、午後15時の空腹でした。

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