糖質制限カラダシホン

主に食べること(糖質制限)と生き方のブログです。

糖質(炭水化物)が合わない体もある?自分の「体質」を測る簡単なテストをやってみた。

糖質を摂るべきか、糖質制限をしたほうが良いか、常に議論の分かれるところです。私の個人的な意見では、この世界は「糖質過剰」ですので、けっこう厳しめに糖質制限をするくらいで「ちょうど良い」のではないかと思っています。でも、けっこう議論になりますよね。

世の中には糖質をしっかり食べて、健康を維持している人もごまんといます。ほっそりした体型で、ご飯でもパンでもたくさん食べる人もいますね。結局、これ、糖質(炭水化物)を消化できるかどうかの「体質」の違いだよねという結論にたどり着けば平和です。

ということで、前置きが長くなりましたが・・・。

ネットサーフィンをしていて面白い記事に出会いました。糖質(炭水化物)で太りやすい「体質」の人を見極めるテストです。
karapaia.com

自分がどちらのタイプに当てはまるかは、カラパイアの記事通りのテストをやってみました。これで、炭水化物が体に蓄積されやすいタイプかどうか判別できるのだそうです。クラッカーを30秒食べてみて、甘みを感じるか、そうではないかという単純なテストです。実際にやってみました。

(テスト結果)微妙すぎてわからない・・・

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我が家にクラッカーが無かったので「のりセサミハイチ」で代用してみました。代用品がうまくいってないのか、食べ始めて数秒で甘く感じる気がしました。あれ。変だな。30秒もモグモグして甘みを感じる人っているのかな。この結果では、私は、炭水化物を消化できない体ではなさそうですが、いや、そんなことは無いはずだ。

糖質制限を2年以上継続している私の体感では、私は炭水化物が合わない人です。テストとは無関係に持論を話してるだけの、面倒くさいおじさんみたいなブログになってますが・・・

私は炭水化物が合わないタイプなのだろう。

確かに糖質(炭水化物)が合わない人というのはいると思います。よく友人から「もっと普通の食生活しないと危ないぞ」と言われることがあるんですが、自分の体調から言えば、糖質制限をやめる必然性が無いんですね。

糖質(炭水化物)を食べると明らかに不調が表れます。
参考:「糖質アレルギー」なんてあるの?「糖質」が体に合わない人(私)というのが確実にいる! - 糖質制限カラダシホン
参考:久々に糖質をとると「胸焼け」をするのは本当らしい - 糖質制限カラダシホン

それまでは、普通すぎて気がつかなかった体調不良が糖質制限により改善しました。一番、大きいのは過敏性腸症候群と鼻炎かな。そして、ダイエットは副産物としてついてきました。

私の場合は、糖質(炭水化物)を食べるようになると、どんどんと太っていきます。今は169センチ・63キロくらいで安定していますが、主にパンとかご飯とか、糖質(炭水化物)を遠慮無く食べていた時には80キロ近くまで増えていました。食べ始めると、また止まらなくなるということもわかっています。スーツとか作り直しちゃったし、洋服も全部入れ替えたので、もう以前の生活には戻りたくないんですよね。

まとめ

今回のテストは微妙だったのですが、自分の「体質」を測る方法があれば、糖質大好き派VS.糖質制限派 の無意味なバトルも避けられるだろうと、改めて考えさせられました。私は2年以上の、自らの人体実験により、糖質制限に関しては確固たる意見を持ってますが、まだまだ無意味な議論になりそうな場面も多くあります。

糖質を食べたい人に無理強いして糖質制限をさせるのはお互い不幸です。その逆もしかり。各自が、自分の「体質」を理解して、糖質に向かい合えば、それでいいんじゃないかと思うんですよね。

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